アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
岬めぐりの毎日がえぶりでぇ!?
ブログ紹介
文才のない管理人“岬めぐり”の他愛のない日常やぼやきを綴ったつまらない日記。
※不定期連載

なお、当ブログの管理人“岬めぐり”はHPも運営しております。
是非こちらもご覧ください。
zoom RSS

ブログ引っ越しのお知らせ

2016/01/01 23:19
ご無沙汰しております。
一年半近くブログを放置しておりましたがこの度装いも新たにFC2の方へ引っ越しして再開することとしました。
新しいブログ名とアドレスは↓です。

お世辞で良いからほめてください

http://tanaka1043.blog.fc2.com/


基本的に旧作メイン。
時々新作の写真を織り交ぜていこうと思ってます。
またハンドルネームも変更しております。

ヒマな時にでもご覧ください。
記事へトラックバック / コメント


EOS Mで花火を撮ってみた

2014/09/12 00:46
EOS Mで花火は撮れるのか!?


結論から言ってしまえば撮れます。
当たり前と言っちゃぁ当たり前だけど。
ちっちゃなEOS Mだけどれっきとした一眼。
バルブシャッターも搭載してるしセンサーサイズも大きい。
そこらの一眼レフと同等の綺麗な写真が撮れるはず。
だけど今までEOS Mで花火を撮るのを避けてきました。
それは何故!?
レリーズが使えないから。
当ブログへの書き込みをきっかけにEOS Mでの花火撮影をチャレンジしてみることにしました。

試してきたのは8月の終わり、藤岡市で行われた花火大会。
軽量級のEOS Mと言うことで今回は三脚も軽量仕様で。
画像

EOS Mとレンズ3本で800g。
三脚はジッツオのカーボンG1228とケンコーの自由雲台で1.8kg。
両方合わせてもいつも花火大会で使う中型三脚よりも軽く荷物の多くなる花火撮影ではありがたいかぎり。

レリーズが用意されていないので撮影中はこのようにずっとシャッターを押し続けなくってはなりません。
画像

折りたたみいすに座って肩より低い位置にカメラをセッティングすればいいのですが所用で開始時間に間に合わなかった岬めぐりは草むらの後ろからカメラをちょっと高い位置にセッティングしての撮影となりました。

で撮った結果がこれ。
場所とレンズの制約から構図がちょっとアレですがそこんとこはご愛敬で(苦笑)。

画像



画像



画像



画像



画像


で、結論ですがとりあえず撮れました。
しかしもう二度とEOS Mで花火撮影はしないかも・・・。
無理な体勢での撮影が疲労という形でまだまだ若いつもりの岬めぐりの肩を襲ってくれました。
身体は素直ですね。
またブレには細心の注意が必要です。
三脚に重しとして荷物をぶら下げるなどしてそっとシャッターを切るといった対策を講じればさほど気になるブレはなさそうです。

ただ荷物の軽さは魅力。
最初から最後まで撮りこぼさないようにするのはのちのち大変ですが、プログラムを見て狙い撃ちで撮るような撮影なら十分活用できるのではないでしょうか?

のんびり花火見物の日はこの組み合わせで行くのも良いかもしれませんね。
撮るのはほどほどに
記事へトラックバック 0 / コメント 2


星屑の丘

2014/09/04 22:06
画像

北海道に行ったらぜひ一枚撮りたいと思っていた丘と星空のコラボレーション。
せっかく大変な思いして三脚を持って行ったのにも関わらず週間天気予報は今ひとつ。
しかも満月に近く早い時間に月の明かりが星を消し去ってしまう。
星空撮影はかなり難しい条件の中ヤキモキしながら宿の窓から外を気にしていましたが、この日の滞在中ほんの数時間だけ星空が広がりました。
本当はもっと撮りたい場所があったんだけど一番手っ取り早いマイルドセブンの丘で一枚。
日中、何の変哲もなかったこの風景も天の川と流れ星のトッピングされた星空のおかげで見違えるような景色になりました。
このワンカット撮ったあとすぐに月が出て終了。
疲れた身体に鞭を打って頑張った甲斐がありました。

しかし美瑛とはいえかなり街の光害が気になるんですね。
左下、相当色被りしていたので修正させてもらいました。
記事へトラックバック / コメント


農母の存在

2014/09/03 23:06
画像

広大な農地の中をのんびり往復する農家のお母さん。
時より立ち止まっては葉をちぎったり健康具合を見たり。
機械化された現代の農業でも人の手でないと出来ない作業があるんですね。

美瑛というとその広大な丘の景色に目が行きがちですが
自分はそんな人々の営みに目が行きました。
記事へトラックバック / コメント


北海道珍道中記 - おなかいっぱい編 -

2014/09/02 00:00
急遽美瑛に連泊した翌朝。
まだ眠る嫁を宿においてオイラは一人、朝の丘へ。
画像


清々しい空の下、朝食の時間も忘れ撮影に没頭。
画像


宿に戻り朝食を済ませいよいよ札幌へ。

昨日、ドライブ中に気になったお店。
画像

ポプラファームというお店です。
富良野メロンを扱うお店なのですがここの“サンタのヒゲ”と言うスイーツがちょっと衝撃的だったりします。
画像

直径12cm程度の1/2カットメロンの上にソフトクリームが乗っています。
値段はちょっと高めの1100円。
これを目当てに早い時間から店は観光客でいっぱいだったりします。

岬めぐり夫妻は朝食直後で食べようかどうしようか悩みましたがあとで後悔するのもアレなので二人で一つを分け合うことに。
ほどよい甘さと濃厚なソフトクリームの甘さがマッチしてぺろりたらい上げてしまいました。
画像

嫁は食べたりなかったようでモニュメントにかじりついていました。


贈答用メロンの買い出しで立ち寄った夕張でも。
画像

こちらは20cm越えのかなり大きめの完熟メロン。
1玉1500円が何故か1/4カットすると300円。
ちょっと得した気分。
さっぱりとした富良野メロンとは対照的な濃厚な甘さ。
大満足で結局おかわりです(笑)。

ちなみに夕張のスーパーではこんな可愛いメロンパンが売っていました。
画像

二つのメロンパンの間にクリームを挟んでその上に弦に見立てたパンを刺してあります。
食べるのがもったいないようなメロンパンでした。

夕張を出たあとはのんびりドライブをしながら札幌へ。
藻岩山に登って夜景を楽しもうとしたのですが半袖出来てしまった岬めぐり大失態・・・。
山頂は強風で夏とは思えぬほどの寒さでした。
画像

でもせっかく三脚まで持って登ってきたのだからと頑張って夜景撮影。
他の環境客が一枚記念写真を撮って逃げるように変える中、震えながら撮影に興じました。

そして下界に降りたらこの旅最大のイベント。
ブロ友の韋駄天さん夫妻がこの夜札幌入りするとのことで時間を合わせてすすきので落ち合うことにしました。
画像

ブログでは散々かまっていただいているのですが顔を合わせるのは初めて。
愛知の夫婦と群馬の夫婦が北の大地で初顔合わせなんてなんとも面白い話です。
ネットが無ければまず知り合うことの無かった二組。
しかも顔も知らない者同士が人でごった返す週末のすすきので落ち合うのですから通信環境の進歩様々ですね。

下戸で我関せず自分のリズムを崩さない韋駄天さんと、酒豪でハキハキしてて旦那の尻を良くただく奥様Keiさん。
なかなかの面白いご夫婦で。
我が嫁曰く
「なんだかウチら夫婦みたい」

とのこと。
ああ、言われてみれば(苦笑)。
たしかにオイラも我関せず好き勝手なことやらせてもらってます(苦笑)。

波長のあった二組の夫婦。
時間も忘れ飲み明け暮れる気づけば夜の2時近くになってました。
初対面なのによくも長々と飲んだものです。
画像

で、図々しくもお代のほとんどを持ってもらい楽しい夜は更けていきました。
韋駄天さん&Keiさんご馳走様でした!

人生初の毛ガニの刺身はめっちゃ美味しかったなぁ。
それと岬めぐりはめちゃくちゃウニ苦手なんですが北海道の新鮮なウニは今まで食べてた物とまったく違う物でした。
今度はウニを食べに北海道に行きたいぐらいです。


下戸なのに深夜まで飲んだ岬めぐり。
当然翌日は二日酔い。
そんな日に限って早く目を覚ます嫁。
「海鮮丼、海鮮丼・・・」
そう言いながらオイラのことを起こします。
そう言えば最終日は市場で海鮮丼食わせる約束してたっけなぁ。
昨晩あんなに海産物食べたのにまだ足りないのね。
で、札幌場外市場に行ってきました。
画像

本当は二条市場に行く予定だったんだけどタクシーの運ちゃんの薦めでこちらへ。
なんでも二条市場は観光客相手で割高なんだとか。

どこの店もタラバがたくさん並びます。
画像

通りかかる店々で試食する岬めぐり。
昨晩ご馳走になった毛ガニも美味しいけどタラバは食べ応えがあって良いですよね。

とあるお店ではこんなスイカが・・・。
その名も“金のたまご”。
画像

後ろにはタマタマが立派な狸の置物が鎮座。
ちょっと狙いすぎでしょうに(笑)。

一通り買い物も終え嫁ご希望の海鮮丼を食べに。
画像

朝の9時からどんぶり。

エビの塩焼きやブリのカマ焼きも頼みました。
画像


北斗星のディナーから始まりラーメン、ジンギスカン、メロンに毛ガニ、そして最後は海鮮丼でしめた今回の旅行。
身体は肥えたものの財布はやせ細って寂しい限り。
クレジット派の嫁は一月経って今頃悲鳴を上げておりました。
楽しさの代償として後に苦しい生活が待っていることを今回の旅で学んだとさ。


あっ、そうそう。
最近ではこんなパロディ商品がお土産の定番になりつつあるんですね。
画像

思わず買ってしまいました。
ちなみにエロい恋人なるものもありましたがこちらはあまりにも露骨すぎるので自主規制ってことで(苦笑)。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


北海道珍道中記 - 富良野・美瑛散策編 -

2014/09/01 15:13
前日は思いの外、旭山動物園時間を費やしてしまい遅くから宿探しをした岬めぐり夫婦。
美瑛のパッチワークの丘に建つペンション木のうたさんにお世話になりました。
画像

周囲には何もなく灯りも乏しい・・・、そんな場所に建っているペンションなので無事辿り着くかって感じでしたが迷わず到着。
我ながら感心。

ペンションの窓からは夕陽の木を望むことが出来ます。
画像

天気が良ければこの木を入れて夜空の写真を撮りたかったなぁ。


この日は早めに出発してファーム富田を目指します。
でもその前に美瑛定番の撮影スポットマイルドセブンの丘へ。
画像

ただ丘に木が並んでいるだけ・・・。
時々車が来ては観光客が記念写真を撮ってすぐにいなくなってしまいます。
夕焼けに染まる時間帯などに行けば綺麗なのでしょうけど・・・。
でもまぁ記念写真を撮ってもらえるだけまだ幸せな方で・・・。

こちらのマイルドセブンの木に関しては・・・。
画像

ちっちゃな看板がなければ誰も気にもとめないような木でした。
大きな駐車場があってひっきりなしにバスが来るのですが観光客はばすから降りて横目でこの木を見て道の反対側の丘の風景を撮るだけ。
事実記念写真を撮ってたのも岬めぐりだけでした。

目指したファーム富田は早い時間にも関わらずすでに渋滞が始まっていました。
20分ほど待って入場。
ちょうどラベンダーが綺麗な時期でした。
画像

今回で4回目の訪問でしたが一番綺麗だったかな。

ラベンダー越しに富良野盆地をトロッコ列車が走っていきます。
画像

これがSLだったらなぁ・・・。

それにしてもものすごい人の数でした。
画像

しかし日本人は少数だったようで・・・。
中国語、韓国語、関西弁が飛び交います(苦笑)。

岬めぐりがしばらく来ない間にファーム富田の横にはとみたメロンハウスなるものが出来ていました。
富良野メロンの販売をする他にメロンジュースやスムージー、シェイクなどがありました。
その中でとても美味しかったのがメロンパン。
画像

普通のメロンパンと違い中にメロンジャムやメロンクリーム、メロンあんなどが入っています。
岬めぐり夫妻はメロンクリーム入りとあん入りを食べましたがどちらも激うまで思わずおかわり状態でした。
なお富良野メロンは甘さを控えてさっぱりめの味わい。
岬めぐり的には他産地の赤肉メロンをスーパーで安く買った方が良いなと思いました。

ちなみにファーム富田ととみたメロンハウスは隣接していますがまるっきりの別経営。
相当仲悪いとか。
ファーム富田内には“とみたメロンハウスからの持ち込み禁止”とか“メロンハウスは等施設とは関係ありません”などと至る所に書かれています。
観光施設なんだし表向きは仲の悪いところ見せない方が良いような気がするのですが・・・(苦笑)。

ラベンダーを見た後は富良野市内をドライブ。
北の国からの舞台、麓郷の森へ行こうかとしたのですが嫁はこのドラマをまったく見ていなかったらしく興味なしとのこと。
こんなところで世代の差を感じたりします。
麓郷の森に行かないとなると富良野市内って特に見るところもないんですよね。
まぁせっかく来たと言うことで・・・。
画像

北海道の中心地でヘソ石で戯れてきました。

小学校の敷地内にあって勝手に立ち入って良いのだろうかって感じなのですが児童や先生はそんなの馴れているようで、不法侵入者の我々に興味すら示しません。
個人的には北海道三大ガッカリの一つです。

そして白金温泉入湯方々青い池を見に行ってきました。
画像

その昔、ツーリングでこの付近を回っていたのですがこんな綺麗な池があるとは知りませんでした。
それもそのはず、砂防ダムの工事関係者だけが知る場所で数年前に一般開放された場所なんだとか。

このあと一気に函館へ移動してこの夏が最後の運行になるであろうSL函館大沼号の撮影に行く予定だったのですが、あちらはどうも天気は微妙なようで・・・。
道央は翌日も天気良さそうだと言うことでもう一日滞在することとなりました。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


北海道珍道中記 - 旭山動物園編 -

2014/08/27 08:24
ズボラ出血熱を発症中なオイラ。
ここのところの忙しさも手伝って絶賛放置プレイ中です。
遅々と進まぬ更新に通ってくれたブロ友のみなさんにも見放されちゃったかな!?

さて今回も北海道ネタです。
なんかもういいよって感じですが・・・。

北海道上陸二日目。
この日は嫁のたっての希望で旭山動物園へ。
ぶっちゃけオイラはどうでも良かったのですが・・・。

札幌でレンタカーを借りていざ出発。
何気に札幌から旭川って時間かかるんですね。
電車で1時間ちょいだからそれぐらいで着くと思っていたのですが・・・。
到着はお昼前。
せっかく旭川まで来たのだからと直接動物園には向かわずラーメンを食べに。
向かったのは橙やというお店。
画像

こちらもシュウさんお勧めのお店です。

頼んだのはチャーシュー麺。
画像

スープはちょっと濃い感じでしたが表面を軽くあぶったチャーシューがなんとも絶品でした。

昼食後、嫁待望の旭山動物園へ。

アクリル越しにペンギン目線で見ることができます。
画像

足の短さとおっさん臭い歩き方に親近感が湧きます(苦笑)。

オオカミエリアではこんな身近に見られることも。
画像

ただしこの中はサウナ状態なのでみんなすぐに出て行ってしまいました。

猿もこんな身近で。
画像

って写真のセレクトにいやらしさを感じる!?

そして旭山動物園名物。
ホッキョクグマのもぐもぐタイム。
画像


画像

迫力満点のホッキョクグマの補食シーンが目の前で見ることができます。
なおこの日はホッキョクグマの他にペンギンやアザラシ、オラウータンなどのもぐもぐタイムが設定されていました。

そして最後に見たのはカバ。
画像

目線の高さで見られるのも良かったのですが圧巻だったのは・・・。
画像

なんと下からカバが泳ぐ姿を見れるのですね。
みなさん口をあんぐりさせながらしきりに写真を撮っていました。
それにしても動物園のカバってほとんど動かないものだと思っていましたがここのカバは良く動きます。

2時間程度で退園して美瑛を目指すはずでしたが時間がたつのも忘れ閉園時間まではしゃぎ回ってしまった岬めぐり夫妻。
今宵の宿の確保していないことに気付き慌てて電話しまくることになりました。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


北海道珍道中記 - 小樽観光と旧友と再会編 -

2014/08/20 23:58
「腹減った・・・、ラーメン食いたい」

乗り物酔いをしてしまいさっきまで虚ろな目で吐きそうな顔をしていた嫁がホームに下りた直後に発したのがこの一言である。
乗り物酔いは下りるとすぐ直るとはよく言われるけれど、ちょいと極端すぎやしないかよ、嫁!

ここ札幌には小中の同級生シュウさんが住んでいてお昼と夜ご飯をお付き合いしてくれるとのこと。
なんでも前日にちょいとした手術をうけ、そのあおりでこの日は休みなんだとか。
そんな状態なのに出歩いていて大丈夫なのかよ!?

でもまぁせっかくの申し出だったのでありがたくお世話になることに。
「何が食べたい?」と聞かれたので当然「これぞ札幌ラーメン!と言うラーメンが食べたい」とお願いしました。

連れて行ってもらったのはすすきのの外れにある信玄というラーメン屋。
画像

お昼は少し過ぎていましたが店外まで行列が延びていました。
何でもすすきのという場所柄昼よりも夜の方がお客は多いそうです。

シュウさんお勧めのこく味噌ラーメン“信州”を注文。
画像

何事にも拘るシュウさんお勧めの店。
「これぞ札幌ラーメン!」と言った希望どおりのラーメンを食すことができました。

それにしてもラーメンはたしかに「これぞ札幌!」だったのに“信玄”と言う店名やメニューの“越後”、“播磨”、“土佐”とかってまるで札幌っぽくないネーミングセンスには脱帽です。
画像


昼食終了後は一旦シュウさんと別れ、嫁のリクエストで小樽へ。
小樽は何度か訪れたことがありますがいつもツーリング途中で通り抜けるだけ。
今回初めて街中を散策。
画像

ガラス工芸品屋の多さにビックリ。
そしてその値段に二度ビックリ。
色々欲しいものあったんですけどね。

そして定番小樽運河へ。
画像

十数年前、バイクツーリングで訪れて以来の小樽運河。
あの頃と何も変わってないように見えたこの場所ですが周りが中国、韓国からの観光客でいっぱい。
この時日本人はうちら夫婦だけでした。

反日はどこ吹く風。
みなさん楽しそうに小樽観光。
気付けば言葉も通じないのにお互いにシャッターを押し合ってたりして。
富裕層は親日家が多いというのは本当みたいですね。
画像


そして日が暮れた頃、再び札幌でシュウさんと合流。
ジンギスカンをつつきながら昔話に華を咲かせました。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


北海道珍道中記 - 北斗星乗車編 -

2014/08/19 00:00
「一度で良いから寝台特急の旅をしてみたいのよね」

おもむろに嫁がつぶやく。
トワイライトエクスプレスの廃止という報道を見て唐突に思ったらしい。
北海道新幹線の函館開通を理由に全廃が予測される北海道行きの寝台列車。
もし残ったとしても九州の“ななつ星”のようにオイラのような貧乏人には乗れない価格設定となってしまう可能性もある。
この機会を逃すと二度と乗ることが無くなってしまうかも知れない。

鉄としてはあけぼの→はまなすというマニアックな乗り継ぎで北を目指したかったのですが
食堂車の優雅なひととき

を夢見る嫁の希望にあえなく却下。
ならば古き良き時代を彷彿とさせる二段式B寝台にと目論んだのだがこちらも個室希望の嫁の意見に屈することに。
んじゃぁリッチに行っちゃいましょう。
岬めぐりも乗ったことないA寝台に。
そんなわけで二人用A寝台個室のツインデラックスで北を目指すことにしました。
画像

ちなみに複数箇所に寝台券の手配を頼んでいたのですが出発日がまだ夏休み前と言うことでかなり空きがあったみたいですべて取れてしまいました・・・。
そう言えばツインデラックスのほとんどの客室空いていたみたいだったなぁ。

今回の乗車は仕事の都合上、宇都宮駅から。
家路を急ぐ人々の雑踏をかき分けたどり着く地平ホーム。
そこへ推進運転で入線してくる北斗星。
本当は上野駅のあの独特の雰囲気を味わいたかったのですが・・・。

20時をすぎた宇都宮駅のホームは人影もまばらで雑踏とはほど遠く、そんな物寂しい闇夜の明かりの中を北斗星は滑り込んできます。
画像

この日青森まで牽引を担当するのはカシオペアカラーのEF510。
そう言えばEF81じゃなくなったんですよね。
青い客車を牽く赤い機関車は映えて良かったんだけどなぁ。

乗車し個室の前に立つが車掌さんから鍵を渡されないと部屋に入れない。
しかしその車掌さんがどこにいるかが分からない。
狭い通路にしばし立たされるが結構揺れる・・・。
5分ほど待たされて車掌さん登場。
カードキーを渡されようやく入室。
画像

岬めぐりが今まで乗ったことのあるB個室より明らかに広い空間。
入り口脇にはロッカー、入り口上にはたくさんの荷物が置けるスペースが。
ただ邪魔な上に踏み板の狭いハシゴで上る二段ベッドはあまり快適ではなさそう。
実際岬めぐりの身長では横になると足がつっかえます。
荷物が少ないなら狭くても対面で寝られる二人用B寝台個室“デュエット”の方がリーズナブルで勝手は良さそうです。
でも嫁は個室寝台に大興奮。
なかなか楽しそうでした。

個室でしばし休んだ後は食堂車“グランシャリオ”に移動。
画像

予約無しでも利用できるパブタイム。
ビーフシチューや煮込みハンバーグをメインにおつまみやオードブルワインなどが楽しめます。
本当はフランス料理のコースを食べたかったのですが乗車駅の都合上パブタイムの利用です。
岬めぐりは煮込みハンバーグのセット。
嫁はビーフシチューを頼みました。
画像

流れる車窓をスパイスに優雅なディナーとなるはずだったのですが・・・。
沿線はすでに真っ暗。
時折通過駅の明かりが見えるだけでした。
でもレールの継ぎ目を音をBGMにして食べる食事はいつもと違って新鮮でした。
ただ嫁は客車特有の揺れに馴れないらしく、ディナー終了後早々に床につきましたけど・・・。


ガツン!

ちょっと大きい衝撃で目が覚める。
外を見てみると表はもう明るい。
函館だ!
ここでは機関車の付け替えを見るつもりだったので慌てて起き上がる。
しかし時計を見てみるとまだ早朝4時過ぎ。
そこは函館ではなくまだ青森駅でした。
青森は暗いうちに抜けてしまうと思っていたのでビックリしました。
なので二度寝モード。
十数年前、初めて北斗星に乗った時は憧れの列車と言うこともあって興奮でほとんど眠れなかったけど、この年になると日々の疲れが抜けずぐっすりと眠れるんですね。

再び目を覚ましたのは函館に近づいた頃。
画像

津軽海峡線専用機関車ED79が函館を目指します。
北斗七星をモチーフに書かれたヘッドマークが旅情をかき立てます。
最近の車両はLED化された物が多く絵柄のヘッドマークを見ることが少なくなってしまって寂しい限りです。

昔ながらの開放B寝台の車両では通路にこんな補助シートが用意されています。
画像

ここでのんびり車窓を眺めるのも良いもんですよね。

ロビー室では目が覚めちゃったみなさんが集結。
画像

ちなみに列車内で自販機があるのはここだけ。
意外にもアルコール類は販売していません。
どうしてもと言う人はグランシャリオに行けば販売しています。

ロビー室の片隅にはシャワー室があります。
画像

靴脱ぎ場からドライヤーのある脱衣所を抜けるとこんなシャワー室があります。
画像

30分の予約制で320円。
6分間お湯が出ます。
長湯の岬めぐりには少々物足りない時間かな。

そうこうしているうちに列車は函館に到着。
画像

函館ではドアが開くので機関車の付け替えが見られます。

ED79とはここでお別れ。
画像

たくさんの乗客が列車から降りてきてカメラに納めていました。
マニアとは思えないご夫婦が記念写真撮る姿も多く見受けられ、旅を楽しむために北斗星に乗っている人も多いんだなとつくづく実感しました。

機関車を付け替えて三度走り出す北斗星。
再び進行方向が変わります。
函館の機関区には週末から運行されるSL函館大沼号の客車が置いてありました。
画像

なんでもこのSL函館大沼号。
今年度の運行を最後に運行されない公算が大なようで・・・。
そこで嫁さんを騙して道央から足を伸ばして撮影してしまおうと悪巧みをしていました。
ひぐま3号さんが撮ったこの景色を自分の目でも見てみたいなぁと思っていたんですよね。
でも残念ながら好天と運転日が重ならず断念となりました。
またいつか、この地にSLが走ることを祈るのみです。

食堂車“グランシャリオ”で朝食です。
画像


嫁は和定食。
画像


オイラは洋定食を注文。
画像


車窓を流れる北海道の景色を眺めながらの優雅な朝食。
画像

っとなるはずだったのですが・・・。
前日から乗り物酔いの兆候のある嫁は鮭を一片食べ味噌汁をすすっただけで箸が止まってしまいました。
食べることだけが楽しみで生きているような嫁の箸が止まると言うことはよっぽど調子悪いんでしょうね。
なんとか少しでも食べようと思っているみたいですが、相向かいで見ているこちらの方がはらはらしまして・・・。
他のお客さんに迷惑かけるようなことになってしまっては困るので寝室に戻ってもらうことに。
結局終点までずっと寝込んでたみたいです。
一方岬めぐりは嫁の分までたらい上げ車内探検をしてくるのでありました。

で、後で嫁に聞いてみた。
北斗星の旅はどうだったと。
「もう二度と良いかな」
記事へトラックバック 0 / コメント 4


100回記念の足利花火大会を見てきました

2014/08/13 00:00
気がつけば最後の更新からかれこれひと月あまり。
とあるブロ友は
「岬めぐりは北海道でヒグマに食われた」

などと言いふらしてるようですが、残念ながら生きてます。

何事も一度休んでしまうととことんサボってしまうのがオイラの性分なようで・・・。
ここのところの暑さも手伝ってかPCの前にすら座らない日々が続いていました。

で、今日は台風のおかげで涼しいとあって久し振りの更新。
ネタはもちろん北海道旅行!
と行きたいところですが少々大人の事情がありまして花火観戦ネタです。

観てきたのは隣町で行われた足利花火大会。
歴史もあり北関東最大級の打ち上げ規模を誇るこの花火大会。
今年はちょうど100回記念大会と言うことで久し振りに見に行くことにしました。
たしか就学前に一度連れて行ってもらったっきりなのでかれこれウン十年ぶりの足利花火大会です。
しかし何故か花火通の皆様からはあまり評判のよろしくないのよね、ここの花火大会。

ちなみに100回記念大会のプログラムはこんな感じ。
画像

仕掛け花火とスターマインのコラボで進行し、2段仕掛けのナイアガラとスターマインの共演で〆るのがこの大会の流れのようですが、今年は100回記念として有名煙火師が作った花火を打ち上げる“日本の名玉”というコーナーがあるみたいです。
斉木煙火店、イケブン、野村煙火店、そして大好きな菊屋小幡花火店etc・・・。
いやはや蒼々たる名前が並びましたね。
プログラム見てちょっとドキドキしてしまいました。

まずはオープニング。
地元煙火店5社が共同で打ち上げた300mのワイドスターマイン。
これも100回記念の特別企画だそうで。
画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


そこそこ綺麗に見えますが実はこれらの写真のうち上4枚が合成。
個人的にはあまり合成はしたくないのですが、打ち上げのタイミングが揃っていない物が多く歯が抜けた状態の構成が多く見られました。

それでも地元煙火店担当の花火はこのワイドスターマインが一番良かったような気がします。

そして足利花火大会の名物、仕掛け花火とスターマインのコラボ。
まずは企業名のロゴの仕掛け花火に点火されます。
画像

そして後方でスターマインが打ち上がります。
画像


21回の仕掛け花火&スターマインのコラボを地元煙火5社に割り振って担当しているのですが煙火さんによって構成に特色が出てきます。
その中で気になった2社。
須永花火のスターマインは打ち上げ花火が終わった後に何故か地上の吹き上げ花火やトラ花火で〆るという???構成。
最初は「あれ??タイミング遅れたのかな???」程度に思っていたのですがこの煙火さんが担当するスターマインのほとんどがこの終わり方でした。

観客としては空中で広がった花火がパッと消える、そんな歯切れの良いスターマインの方がすっとするわけですが、地上に目を向けるといつまでもだらだらと吹き上がる火の粉があるわけです。
言い方悪いですがキレの悪いおしっこのようでスッキリしないのが正直なところ。

また関口煙火工場が担当するスターマインは1プログラム中、必ずと言って良いほど打ち上がらずに地上で爆発してしまう玉がありました。
安全面的にもさすがにいただけないんじゃないかなぁと思います。

正直仕掛け&スターマインのコラボはなんだかなぁといった感じでしたが、途中3回に分けて打ち上げられた100回記念の名玉打ち上げはなかなか見応えがありました。
その中でも気になった物をアップしていきたいと思います。

まずは新潟煙火工業“三重芯変化菊”
画像


元祖丸玉屋小勝煙火店“三重芯変化菊”
画像


斉木煙火本店“聖礼歌”
画像

この花火は去年の神明花火大会で見たのですが相変わらず明るいですね・・・。
露出飛ばしてしまいました。

菊屋小幡花火店“三重芯菊先紫光露”
画像


山崎煙火製造所“三重芯銀点滅”
画像


同じく山崎煙火製造所“わたらせの夜に花時計”
画像

観客の反応は正直微妙でしたが花火大会終了後確認してみて思わず歓声を上げてしまいました。
長針、短針があってしっかりと花時計になっていますね。

阿部煙火工業“三重芯菊先散華”
画像


イケブン“移動リング”
画像


田畑煙火“八重芯ステンド牡丹”
画像


磯谷煙火店“三重芯菊先紅銀世界”
画像

明るい・・・。
ちょっと飛んじゃいました(^^ゞ

同じく磯谷煙火店“大万華鏡”
画像


紅屋青木煙火店
画像

紅屋を名乗るだけあって紅色の出方にはかなりの拘りを持っているそうで、今回も嫌いな紅を見せていただけました。

野村花火工業“三重芯菊先光露”
画像


同じく野村花火工業“虹の華”
画像

野村さんの花火を初めて見ましたが青の色の出方がなんとも綺麗ですね。

記念大会の締めくくりと言うことでナイヤガラ花火は例年よりかなり長い距離を取ってあるとのこと。
当然コラボする打ち上げ花火も尺玉がバンバン、しかも超ワイドで上がるものと思い広めに構図を取っていたら・・・。
画像

打ち上げ玉はほとんど3号程度。
時折何発か5号が混ざる程度でしょうか。
上空に無駄に空間が空いてしまったためトリミングで対応。
画像

しかもあっという間に終わっちゃった・・・。
息を飲むような展開を規定していただけに見ている側としては不完全燃焼な終わり方でした。

100回の記念大会。
期待が大きかっただけに正直落胆が大きかったです。
花火通の皆様の評判があまり芳しくない理由がよく分かる内容でした。
仕掛けもナイヤガラもやめて名玉花火だけ上げてた方が絶対良いと思います。

来年は見に行くか!?
う〜ん、正直微妙かなぁ・・・。
でも我が家から一番近い花火大会だからちょうど休みが当たってれば行くかも知れない、そんな感じです。
記事へトラックバック 0 / コメント 9


ちょいとそこまで

2014/07/15 20:00
タッチして本文を入力してください
画像

行ってきます。
記事へトラックバック 0 / コメント 7


土地の四方固め

2014/07/11 23:59
50年に一度の勢力の台風8号

気象庁の会見では再三「今まで経験したことの無いような暴風雨を伴う」などと注意喚起されたうえに列島を縦断すると脅かされまくりましたがみなさんには多少なりとも影響はあったでしょうか?
同僚はタイミング悪く沖縄旅行中で台風直撃を受けてしまい、全館シャッターを閉められ薄暗いホテルに二日間缶詰を強いられたそうな。
桐生は最接近した未明に地面を湿らせる雨が降った程度で影響はなかったようですが、岬めぐり個人としては多大な影響がありました。

日本では古来より家の新築の祭、柱・梁などが組み上がり家の形として姿が現れてくると祭祀として上棟式を行いますがまさに今日やる予定でした。
今ではやらない施主の方が多いと聞きますが祭りの撮影を趣味とする岬めぐりにとっては自身が主役となるビックイベント。
屋根の上から餅や銭やお菓子を蒔こうと思っていたのですが・・・。
知っての通り台風縦断の予報で数日前に中止決定。
日程の都合上振り返られる日もなく岬めぐりの夢ははかなくも散ったのでした・・・。

にもかかわらず朝起きると抜けるような青空に眩いほどの太陽の光が・・・。
休みとばかりに思っていた業者さん達も面食らったようで急遽作業を開始。
画像

足場を組み資材の運び込みが始まりました。
しかし予定よりもずれ込んでの作業開始となったため当然棟上げまでできるはずもなく上棟式はできるはずもありません。
何より手配していた弁当やら飲み物、餅やお菓子等々急遽キャンセルしていたので今更上棟式できる状態になく結局簡略化して家の四隅を清める四方固めなる儀式だけをすることとなりました。
画像

違う・・・、オイラが思い描いていたのはこんな地味な儀式じゃない・・・。
蒔かれたお菓子に駆け寄る子供達。
エプロンを広げお金が落ちてくるのを待ち受けるおばさまがた。
近所の人たちが集まって笑顔をになれるそんな時間と場所を提供したかったのに・・・。
一寸むなしさと寂しさが交差した四方固めの儀となりました・・・。

でも今後台風が通過する旅にこの日のこと思い出すんだろうなぁ。
一生忘れられない一日となったのは間違いありません。
画像


記事へトラックバック 0 / コメント 2


SLのすれ違いを堪能してきました

2014/07/07 22:02
今年の七夕も行われた上越線でのSLのすれ違い。
岬めぐりは今までご縁が無かったのですが、今年は乗り鉄という形で初参戦させてもらいました。

すれ違い場所と予想された月夜野のベイシア裏では多くのカメラマンや見物人が押し寄せたようで・・・。
画像

車窓からこの光景が見えた瞬間、車内では響めきが起こりましたよ。

さて今年のすれ違い、ネットで拝見する限りではため息をつかれる方が多かったようで。
慰めになるかどうか分かりませんが車内から撮影した動画上げてみます。
ただブレが大きいのであまりじっくり見すぎないようにね。
酔っちゃいますから(^^ゞ
記事へトラックバック 0 / コメント 6


基礎完成

2014/06/30 22:06
画像

時間がかかりましたがやっと基礎完成。
今年の梅雨は雨が多くて作業が進まないそうです。


記事へトラックバック / コメント


よんまるさんのフェンダーミラー修理

2014/06/29 00:04
フェンダーミラーがすぐに動いてしまう症状になってしまったよんまるさん。
今まで誤魔化し×2乗っていたのですが、先日余計なことをしてとどめを刺してしまい運転席側は走り出してすぐに真横を映しだしてしまう始末。
これではさすがに危ないと重い腰上げてついに修理をすることにしました。
っと言ってもたいしたことやるわけじゃないんですけど。

まずはフェンダーミラーを外すところから。
画像

ボンネット脇から延びる補助支柱のネジ2本とタイヤハウスの中より4本抜くと簡単に外れます。

外したフェンダーミラーの基部裏側はこんな感じ。
画像

真ん中にある3本のネジを締め直してあげれば動かなくなるのですが、ちょっとすると微妙にゆるんでまた動き出すようになってしまいます。
ネジの頭も大分なめてきてしまい、おそらくあと何回も締め直しをしないうちに完全になめちゃう感じでした。
そこで今回はこのネジをすべて新品に交換してしばらく様子を伺うことにします。

外したネジ。
画像

もう大分錆びて来ちゃってますね。
ネジ山自体はまだしっかりありますが、この錆のせいで走っているうちに徐々にゆるんできてしまうようになったのでしょうね。

そしてこちらはボンネット脇から延びる補助支柱と本体支柱がつながっている部分。
画像

外側よりダイキャストを宛がってネジで締め付けているのですが、経年劣化でダイキャストの中のネジ穴の山がごっそり取れてしまいまったく意味をなさない状況となってしまってました。

ダイキャストの中のネジ穴は標準ネジの長さ+α分長くネジ山が切ってあるはずなのでちょっと長いネジで締め直してあげればきっと引っかかると判断。
ただしちょうど良い長さのネジがなく、しっかり締め切らないとすぐにまた緩くなってしまうのでワッシャーを2枚かまして締め込みました。
画像


で、処置した結果がこんな感じ↓。

何かにぶつかってもちょっとやそっとじゃ動かないぐらい頑丈になりました。
これで信号待ちの度に車外に出て位置を直さなくってすみます。
う〜ん、快適!
よ〜し久し振りによんまるさん乗り回してやるぞぉ〜・・・。
って訳あって車検切らしてしばらくガレージの中で眠っててもらうんですけどね。
へそ曲げないでね、よんまるさん!
記事へトラックバック 0 / コメント 2


よんまるさん フェンダーミラーがいかれる

2014/06/28 22:01
民生用としては世界で最も丈夫な車と言われるランドクルーザー。
でも我が家にきて30年を過ぎたよんまるさんはさすがにくたびれた部分も出てきたようで・・・。
何かと色々と手を入れなきゃならないことが多くなってきました。

最近特に困っているのはフェンダーミラーのこの現象。

ほとんど力を入れないで押しているのですが簡単に動くようになってしまいました。
大分前からわずかに動いてしまうようになってきていたのですが最近ではアイドリングの振動で内側に向いてしまうこともしばしば。
酷い時は高速走行をしていると運転席側のミラーが左隣の車線の車を写していることもありました。

さすがにここまで来ると車線変更なども危なくなってくると言うことで修理しなくては・・・。
記事へトラックバック / コメント


よんまるさん またへそを曲げる

2014/06/27 07:36
画像

冬あたりから頻繁にバッテリー上がりを起こしていたよんまるさん。
春になって稼働率も上がりそこそこ不安なく乗れてるなぁと思っていたのですが・・・。
ついにバッテリーが逝かれてしまったようで・・・。

今回はガレージから出す前に判明したので助かりました。
出した直後に判明だったら大変ですもんね。
でも自動車税に固定資産税と色々と物入りなこの時期、その上消費税増税とこのタイミングにバッテリー交換ってきついなぁ・・・。
記事へトラックバック / コメント


ミズバショウ満開の尾瀬で星空撮影 とほほ編

2014/06/26 18:15
尾瀬撮影山行翌日。
紛失した三脚ネジを取り寄せるためにカメラ屋へ。

そしてそれから取り寄せまでにかかった時間は約3週間。
こんなネジ一つにそんなに時間かけるなよと言いたくなったがひどかったのはそれだけじゃなかった・・・。
画像

2187円

ってちょっとぼったくりすぎやしないかい!?

オイラの外れた頭のネジもこれぐらいの値段で手に入れば安いんだけど・・・。
記事へトラックバック / コメント


ミズバショウ満開の尾瀬で星空撮影 転んでもただでは起きない編

2014/06/25 16:31
三脚のネジに逃亡され、撮影が出来なかった帰り道。
足取り重く肩を落として木道を歩く。
行きはたかだか数十分だった道のりが、帰りは何倍にも感じたなぁ。
肩を落としてたから気付かなかったけどふと見上げると空には満天の星が。

この光景見ていたら手持ちでも良いから一枚撮ってみようかと思えてきた。

ISO1600。
このカメラで作品撮りに使える最高感度。
フレア覚悟でF1.4のレンズの開放絞りを使用。
ネジの外れたカメラ雲台にカメラを押しつけそっとシャッターを切ってみた。
息を殺してとにかくカメラが動かないように配慮しながら約10秒。
画像

知る人ぞ知るレンズ星空ご用達レンズでの撮影でしたが絞り開放でこれだけの山小屋の光が入るとさすがにフレアっぽくなっちゃいますね・・・。
でも撮れないよりはマシかと自分を納得させテントに戻りました。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


ミズバショウ満開の尾瀬で星空撮影 ありゃりゃ編

2014/06/24 22:46
ちょっと前の話になりますが6月の始め。
梅雨入り前最後の晴れ間に合わせて尾瀬に行ってきました。
狙いは尾瀬の代名詞とも言える満開のミズバショウと星空のコラボレーション。
月の明かりは邪魔にならなそうだけど薄曇りの予報で天気は微妙な感じ・・・。
たとえ撮れなくても山の夜を堪能するのも良いかと強行しました。

今回予定したポイントはミズバショウがもっとも綺麗なポイント、尾瀬ヶ原の下の大堀。
鳩待峠からの最短ルートで行けば2時間程度で着いてしまいますがそれでは味気ないと大清水から尾瀬沼経由してのんびり目指すことに。

戸倉で車を駐車。
ひっきりなしに出発する満員の鳩待峠行きのバスを横目に誰も乗ってない路線バスで大清水へ移動。
たった一区間、10分程度の乗車ですが670円の料金をせしめられました・・・。
こちらのコーズは長い登りがある上に残雪もあり人気もまばらでした。
画像


三平峠を下り尾瀬沼へ出ると燧ヶ岳とミズバショウが迎えてくれました。
画像

この段階ですでに曇り空。
どうなることやら・・・。

反時計回りに尾瀬沼を歩き、白砂峠を越えて尾瀬ヶ原の東端、見晴に到着。
ここが今夜の宿となります。

ここで尾瀬に詳しい人なら「えっ!?」と思われたかも知れません。
そう、この日の撮影ポイント下の大堀へはここから50分近くかかるからです。
下の大堀近くの山小屋に泊まればいいのにと思うのが普通でしょう。
実際自分もそう考えたのですが、深夜に行動する星空の撮影。
他の登山客に迷惑をかけないようにとテント泊を選択したわけです。
なにより山の夜を楽しむなら布一枚で遮断されただけのテントが一番です。
画像

山小屋の手軽さも魅力だけどまるで秘密基地のような自分だけの空間にワクワク感が止まりません。
男っていくつになっても子供ですよね。

さて、夜の撮影に向けて早飯&デザートタイムです。
山小屋の軒先に氷の旗を見つけました。
画像

今年初めてのかき氷は遥か山の上、マンゴーミルクとなりました。

デザートタイムが終わったら暗くなる前に目的地へ移動です。
薄暗くなり始めた頃、下の大堀へ到着です。
画像

心配されていた空も気付けば引いてきて満天の星空が期待できそう。
今宵はこの場所で撮影ノウハウと小道具を駆使して満天の星空の下、浮き上がるミズバショウを撮る予定です。

頭の中は思い描いている画でいっぱい。
あれこれと構図を思案しいざセッティングと三脚を立てた瞬間あることに気付きました。

あいつがいないんですΣΣ(゚д゚lll)


画像


カメラと三脚の雲台をつなぐ、小さな巨人の取り付けネジがどこか行かれてしまったのです。
大きめの雲台は色んな規格のカメラに対応するべく取り付けネジは交換できるようになっています。
ザックにくくりつけられた三脚からいつしか外れてしまったようで・・・。
こいつがいなければ数十秒にも及ぶ撮影なんてとうてい出来るわけはありません。
どこで落ちたかも分からないわけで探すわけにもいきません。

満天の星空の下、とぼとぼと肩を落としてテント場に帰る岬めぐりでありました。

いったい何しに重い三脚背負ってきたんだろう・・・。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


桐生川の天然ホタル

2014/06/23 02:05
画像

梅雨の雨の間を縫ってホタルの撮影に行ってきました。
場所は地元を流れる桐生川。
取り立てて宣伝などしていないおかげで人も少なく、のんびり撮影に興じることが出来るこの観察ポイントで、綺麗な情景を絡めたホタルの光跡が撮影できます。

さて、この写真を見てそのホタルの数に驚いている人がいるかも知れませんので先にお断りをしておきます。
この写真は40枚ほどの写真を合成して表現させてもらっています。
雑誌などで見かける大乱舞している写真のほとんどが合成か長時間露光によってあたかもたくさんのホタルがいるように見せかけていると言っても過言ではありません。
おそらく国内でこれだけのゲンジボタルが一斉に発生する場所はないのではないでしょうか?
むしろホタルだって虫なわけですから自身の周りにこれだけのホタルが一斉に飛んでいたら綺麗と感じる前に気味悪く感じると思います。

どんな風に撮影しているかと言いますと、まず完全に日が暮れる前にまずベースになる情景の写真を一枚撮っておきます。
そして三脚にカメラを据えたまま完全に暗くなるまで待って撮影開始です。
撮影枚数はホタルの発生具合やその距離によって変わってきますが、手に取るような近さで撮影できる場合は数十枚程度で綺麗に光跡の合成写真が撮れるはずです。
この撮影ポイントと川面の高さが15m程度あり、ホタルの発生ポイントまでの距離も70〜300mぐらいまであるので手前側と奥で光跡の密度の違いがかなり出てくるので400枚程度撮って極力手前側に写り込んでる写真を40枚ほどセレクトして合成しています。
それでも奥と手前で密度の差がかなり出ているので奥の方の光跡はかなり割愛させてもらっています。

そんなこんなで完成させた写真が↑なワケですが、その出来映えは・・・。

う〜んただの自己満足の一枚だなぁ(苦笑)


手間暇かけた割には今ひとつでした。

何が悪いんだろう・・。
光跡が多すぎ!?
皆様の率直な意見お待ちしております。

ちなみに↓の写真は一昨年の同じ場夜で撮った写真。
画像

6月終わりの撮影と言うこともあって写真映えするゲンジボタルはほぼ終了していて手前の光跡も少々寂しい感じ。
でもあまりごちゃごちゃしすぎてるのよりこのぐらいの方が情景と一緒に楽しめるかな!?

ちなみにこちらの場所。
ホタルを養殖・保護していたり、カワニナを放していたりするわけではない正真正銘の自然発生した天然物のホタルが見られますよ。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その11

2014/06/22 23:23
画像

こちらの流派で使う馬は日本古来の木曽駒。
スマートで格好良いサラブレッドと違い脚はガッシリしていて小柄でガッシリ。
言い方は悪いけど不格好なスタイルです。
しかし面長の顔立ちで首の片一方に鬣が流れるサラブレッドと比べ、無精に延びたロン毛のような鬣と幅広ろの顔立ちはより人間のような面持ち。
どことなく親近感を感じるのは断然木曽駒のような気がします。

さて、今回目に付いたこの馬。
それまでは無愛想な表情だったこの馬は、馬場に入るなり突如目つきは変わり歯を食いしばりながら駆け抜けていきました。
鬣を振り乱しながら全力疾走するその姿は往年の名ロードスプリンターマリオチッポリーニのよう。
その豊かな表情に魅了された岬めぐりでした。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その10

2014/06/21 21:02
今回の大國魂神社の流鏑馬では一の的のすぐ斜め後ろ、観客席からはちょうど木の陰に隠れるところにカメラを設置しました。
しかし的にかなり近い位置だったのでさすがにここで構えて撮るには危険&射手にもプレッシャーがかかると言うことでワイヤレスで定番写真のカメラと同期させての無人撮影となりました。

狙いは板的が見事に割れる瞬間。
予選の奉射では紙的なので板的に変わった決勝の競射が撮影のチャンスです。
しかしこの日は一日雨がぐずつき、ただでさえ薄暗い境内は遅くなるにつれどんどんと露出が厳しい状態に。
そんな状況でも無理矢理撮ったのがこれ。
画像

この距離で馬と射手を止めて撮るには最低でも1/1500のシャッタースピードが欲しいのですがISO3200間で上げても1/500までしか稼げなかったのであえてアンダーで撮ってレタッチで修正しました。
手間がかかった割にはノイズも多いし今ひとつ迫力に欠ける写真になってしまいました・・・。
実はお蔵入りのボツ写真にする予定だったのですがリクエストがあったため特別に公開することにしました。

これで木漏れ日が入るような良い天気だったらまた写真の印象も違ってきたと思うのですが・・・。
また次回以降にチャレンジですね。

ちなみに前半戦の紙的での奉射の様子はこんな感じ。
画像

やっぱ板的の方が躍動感が出ますよね。
ちなみにこの時はまだ比較的明るくって露出もそこそこに稼げてました。
記事へトラックバック 0 / コメント 8


大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その9

2014/06/20 23:56
画像

定番写真も良いけれど、騎射する回数の多いこちらの流派。
せっかくだからちょっと遊んでみようと超低速1/10秒でのズーミング流しをやってました。

流鏑馬は馬の上下運動が入ります。
レールを走る鉄道や道路を走る自動車と違い格段に難易度が上がります。
射手の技術、撮影者の技術、そして馬の縦ブレの少ないタイミングが合致した時にだけ撮れる一枚です。

躍動感ある一枚に仕上がり岬めぐりは大満足。
射手さんも喜んでくれるかな!?

ちなみにタイミング悪く馬の縦ブレが入ってしまうとこんな感じになってしまいます。
画像
記事へトラックバック 0 / コメント 4


大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その8

2014/06/19 23:52
画像

参道を駆け抜けていく流鏑馬射手。
向かう先には趣のある見事な山門が。
なんとも神々しいと思った瞬間。

この光景、やぶなびさんのサイトで見かけ一度この目で見てみたいと思ってました。
大雨の日だったけど見れて良かったなとつくづく思いました。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その7

2014/06/18 22:06
画像

奉射を終えた射手達が鳥居前を横切って馬場上へ戻っていく。
鳥居から打ち込んだり向かって走っていく光景はよく見かけるけど、鳥居の前を横切るというのは珍しいんですよね。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その6

2014/06/17 00:20
画像

神社の参道を武士達が列をなす。
現代ではあり得ない光景に子供達はあんぐり。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その5

2014/06/16 08:25
画像

雨水溜まる境内を流鏑馬一行が闊歩する。

雨天決行


神事とはそういうものだ。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その4

2014/06/15 23:00
画像

馬はどこに行っても人気者。
参拝者に声をかけられたりなでられたり。
辺りは笑顔が絶えませんでした。

そしてこちらは小さな女の子。
画像

馬が動く度に首をかしげたりしてとても可愛かったです。

記事へトラックバック 0 / コメント 2


大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その3

2014/06/14 22:56
前回前々回と珍しく定番の写真を掲載しましたが、今回からは岬めぐりらしい写真をご覧ください。
まずはちょっと力の抜けた写真から。

強めの雨に見舞われたこの日、馬たちは屋根のない境内でこのような出で立ちで出番を待っていました。
画像

馬用の雨合羽なんてあるんですね。
チェックのガラがなんともオシャレ。
本人達はありがたく感じているかどうか知りませんが・・・。

こちらの子はこんなものを被っていました。
画像

う〜ん、かわいい!
なんとも微笑ましい光景です。
雨がやんでからも被っていたので雨具というわけではなさそうです。

そして時間が許す限り馬に寄り添っていた師範。
画像


「おまえ達だけを雨に濡らしておくわけにはいかないもんな」

って、優しいじゃないですか。
こんな天気だからこそ人柄が出るというものです。


記事へトラックバック 0 / コメント 2


続きを見る

トップへ

月別リンク

岬めぐりの毎日がえぶりでぇ!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる