テーマ:カメラ・撮影日記

EOS Mで花火を撮ってみた

EOS Mで花火は撮れるのか!? 結論から言ってしまえば撮れます。 当たり前と言っちゃぁ当たり前だけど。 ちっちゃなEOS Mだけどれっきとした一眼。 バルブシャッターも搭載してるしセンサーサイズも大きい。 そこらの一眼レフと同等の綺麗な写真が撮れるはず。 だけど今までEOS Mで花火を撮るのを避けてきました。 それは…
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星屑の丘

北海道に行ったらぜひ一枚撮りたいと思っていた丘と星空のコラボレーション。 せっかく大変な思いして三脚を持って行ったのにも関わらず週間天気予報は今ひとつ。 しかも満月に近く早い時間に月の明かりが星を消し去ってしまう。 星空撮影はかなり難しい条件の中ヤキモキしながら宿の窓から外を気にしていましたが、この日の滞在中ほんの数時間だけ星…
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農母の存在

広大な農地の中をのんびり往復する農家のお母さん。 時より立ち止まっては葉をちぎったり健康具合を見たり。 機械化された現代の農業でも人の手でないと出来ない作業があるんですね。 美瑛というとその広大な丘の景色に目が行きがちですが 自分はそんな人々の営みに目が行きました。
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100回記念の足利花火大会を見てきました

気がつけば最後の更新からかれこれひと月あまり。 とあるブロ友は 「岬めぐりは北海道でヒグマに食われた」 などと言いふらしてるようですが、残念ながら生きてます。 何事も一度休んでしまうととことんサボってしまうのがオイラの性分なようで・・・。 ここのところの暑さも手伝ってかPCの前にすら座らない日々が続いていました。 で…
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ミズバショウ満開の尾瀬で星空撮影 とほほ編

尾瀬撮影山行翌日。 紛失した三脚ネジを取り寄せるためにカメラ屋へ。 そしてそれから取り寄せまでにかかった時間は約3週間。 こんなネジ一つにそんなに時間かけるなよと言いたくなったがひどかったのはそれだけじゃなかった・・・。 2187円 ってちょっとぼったくりすぎやしないかい!? オイラの外れた頭のネジもこれぐらいの…
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ミズバショウ満開の尾瀬で星空撮影 転んでもただでは起きない編

三脚のネジに逃亡され、撮影が出来なかった帰り道。 足取り重く肩を落として木道を歩く。 行きはたかだか数十分だった道のりが、帰りは何倍にも感じたなぁ。 肩を落としてたから気付かなかったけどふと見上げると空には満天の星が。 この光景見ていたら手持ちでも良いから一枚撮ってみようかと思えてきた。 ISO1600。 このカメラ…
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ミズバショウ満開の尾瀬で星空撮影 ありゃりゃ編

ちょっと前の話になりますが6月の始め。 梅雨入り前最後の晴れ間に合わせて尾瀬に行ってきました。 狙いは尾瀬の代名詞とも言える満開のミズバショウと星空のコラボレーション。 月の明かりは邪魔にならなそうだけど薄曇りの予報で天気は微妙な感じ・・・。 たとえ撮れなくても山の夜を堪能するのも良いかと強行しました。 今回予定したポイン…
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桐生川の天然ホタル

梅雨の雨の間を縫ってホタルの撮影に行ってきました。 場所は地元を流れる桐生川。 取り立てて宣伝などしていないおかげで人も少なく、のんびり撮影に興じることが出来るこの観察ポイントで、綺麗な情景を絡めたホタルの光跡が撮影できます。 さて、この写真を見てそのホタルの数に驚いている人がいるかも知れませんので先にお断りをしておきます…
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大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その11

こちらの流派で使う馬は日本古来の木曽駒。 スマートで格好良いサラブレッドと違い脚はガッシリしていて小柄でガッシリ。 言い方は悪いけど不格好なスタイルです。 しかし面長の顔立ちで首の片一方に鬣が流れるサラブレッドと比べ、無精に延びたロン毛のような鬣と幅広ろの顔立ちはより人間のような面持ち。 どことなく親近感を感じるのは断然木曽…
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大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その10

今回の大國魂神社の流鏑馬では一の的のすぐ斜め後ろ、観客席からはちょうど木の陰に隠れるところにカメラを設置しました。 しかし的にかなり近い位置だったのでさすがにここで構えて撮るには危険&射手にもプレッシャーがかかると言うことでワイヤレスで定番写真のカメラと同期させての無人撮影となりました。 狙いは板的が見事に割れる瞬間。 予選の…
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大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その9

定番写真も良いけれど、騎射する回数の多いこちらの流派。 せっかくだからちょっと遊んでみようと超低速1/10秒でのズーミング流しをやってました。 流鏑馬は馬の上下運動が入ります。 レールを走る鉄道や道路を走る自動車と違い格段に難易度が上がります。 射手の技術、撮影者の技術、そして馬の縦ブレの少ないタイミングが合致した時にだ…
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大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その8

参道を駆け抜けていく流鏑馬射手。 向かう先には趣のある見事な山門が。 なんとも神々しいと思った瞬間。 この光景、やぶなびさんのサイトで見かけ一度この目で見てみたいと思ってました。 大雨の日だったけど見れて良かったなとつくづく思いました。
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大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その3

前回、前々回と珍しく定番の写真を掲載しましたが、今回からは岬めぐりらしい写真をご覧ください。 まずはちょっと力の抜けた写真から。 強めの雨に見舞われたこの日、馬たちは屋根のない境内でこのような出で立ちで出番を待っていました。 馬用の雨合羽なんてあるんですね。 チェックのガラがなんともオシャレ。 本人達はありがたく感じて…
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大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その2

前回更新のブログで大國玉神社の馬場のことを“変に遊ばなくても良い写真の撮れる理想的な馬場”と書いたくせに、なんだかんだ言って遊んでしまいました。 だって今回流鏑馬奉納した戸山流は  ・奉射(予選)  13名×2回  ・競射(決勝戦)  6名×2回 の計38回も走るのにずっと同じ場所で撮ってたらもったいないでしょ。 前回…
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大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その1

しばしお休みをいただきましたが今日からまた再会です。 先週末の日曜日、かねてから行ってみたいと思っていた府中市の大國魂神社の流鏑馬を見に行ってきました。 やぶなびさんのサイトを見る限りすっごく雰囲気が良いんですよね。 でも数日前から降り続く雨のせいで色々と大変な撮影になりました。 「どんな雨でもやる」 と連絡をいただい…
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夏日の日常

今年初めての夏日となったこの日。 学校帰りの女の子もその暑さに思わず袖をまくり上げる。 その手に持つのはスマホ?それともミュージックプレーヤ-? 彼女の耳に流れるのは昔ながらの蒸気や機械の音ではなく流行のミュージックなんでしょうね。
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蒸電重連

ほとんどカメラマンのいない試運転日。 こんな日は定番撮影地もまったり撮影。 北風強く煙は大分暴れたけど、蒸機と電機という珍しい重連が撮れてそこそこ満足でした。
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C6120が帰ってきた!

半年ほど大宮の工場に入っていたC6120ですが無事検査を終え上州路に帰ってきました。 復帰初日は伴走車のオヤ12とEF641001を従え快走。 残念ながら青空バックとはいかなかったので急遽構図を変えこんな感じで一枚。 良い煙でしたよ~。
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渚を駆ける

'13.11.17 逗子海岸流鏑馬 日の傾きかけた午後の馬場。 全的的中の思いを胸に、今渚の馬場に打ち込む。
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お母さんといっしょ

馬のような大きな動物だと怖がって近寄らない子供が多い中、この子供はまったく恐がりもせず近寄ってきました。 稽古時ならではの微笑ましい光景。
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時空のトンネル

'13.11.17 逗子海岸流鏑馬 ふと覗き込んだトンネルの向こうには現代には似つかわしくない馬と武士の姿が。 このトンネルは時を跨ぐ時空のトンネル。
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渚の馬場

'13.11.17 逗子海岸流鏑馬 流鏑馬の的。 海風になびく陣幕。 その後ろを散歩に来た夫婦と愛犬がのんびり歩いていった。
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諸役の仕事

'14.5.17 日光東照宮流鏑馬 流鏑馬の諸役はその神社の檀家であったり公募で選ばれた人であったりします。 着慣れない装束に戸惑うことも多々あるけれどこんなの着れるの一生に一度あるかないか。 直に歴史と伝統に触れられる良い経験です。
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桐生に天皇陛下がやってきた!

流鏑馬シリーズの途中ですがちょっと中断。 昨日はちょいとこんなものを撮ってきました。 わたらせ渓谷鐵道の気動車型トロッコ列車わっしー号。 日頃鉄というと蒸機以外にまったく興味を示さない岬めぐりが、珍しく3両編成で運転されたわっしー号を撮ってきました。 あまり人も乗ってなさそうなのに何で3両なの!? テレビカメラ乗っ…
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的中!

'14.5.17 日光東照宮流鏑馬 スパーン 乾いた音と共に割れた的から紙吹雪が舞い散る。 見事的中、雑踏の馬場に歓声と拍手が鳴り響く。
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野武士の肖像

'14.5.17 日光東照宮流鏑馬 比較的優しげな雰囲気の射手が多い中、がっしり体型の彼はどことなく荒くれ者の雰囲気。 アゴにたくわえたヒゲが荒々しさをさらに助長する。 個人的には彼のようなタイプが戦国時代の武士のイメージ。 装束ではなく甲冑姿で馬を乗りこなす姿を見てみたい。
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