テーマ:新幹線

闇に浮かぶ

跨線橋から眺める本線。 電気機関車にひかれた赤い天狗が足下を走り抜ける。 この写真を撮りたくて何度か沿線に足を運んだのですが時変がかかることが多く結局チャンスは1回っきりでした。 しかしながらまったくもって流し撮りが止まらなかったので・・・。 本当だったらちゃんと撮り直して掲載したいところですが、次はいつ走るか分からない…
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2台のEH200

高崎操作場で一休みするE6の甲種輸送列車をここで追い抜いていく定期貨物列車が肩を並べる。 2台のEH200の前照灯が共に灯っていたのはほんの一瞬のことでした。
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おぼろ月の夜に

この日は一年のウチでもっとも月が大きく見えるスーパームーンの日でした。 せっかくだから絡めて撮ろうと試みたのですが、露出差がありすぎて月が飛ぶのなんのって・・・。 手っ取り早く多重露光でお茶を濁そうか? いやいや、せっかく良い感じの雲が出てきたのでおぼろ月添えにしてみました。
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天狗の横顔

暗闇に真っ赤な横顔が浮かび上がる。 鋭い目つきと長く伸びたノーズのその姿はまるで天狗のよう。 それにしても闇に映える色ですね。
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茜色の空の下

昼の名残が赤いE6系の車両をさらに赤く染め上げた。 実はこの3分ぐらい前まで空はもっと印象的なピンクをしていてしかも綺麗な光が車両を包んでいました。 しかしカメラの準備をしている間にこのように・・・。 空がこれほど綺麗なピンクに染まることなんて年に数度あるかないか。 のんびり牛丼なんか食べていたせいで貴重なシャッターチャ…
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真夜中の人だかり

普段は絶対に見ることのないスターの登場に長時間停車の駅や操作場はどこも人だかり。 どこで皆さん情報を仕入れたか知りませんがマニアな方々よりも一般人や親子連れが多かったような気がしました。 それにしてもE6汚いなぁ。
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E6系の甲種輸送なるものを撮ってみた

久し振りの鉄ネタ。 しかも非煙です。 新幹線車両が在来線上を輸送されるという珍事がこの夏に6回も行われました。 しかも職場からほど近い高崎線も走るという。 いつもは蒸機以外まったく持って興味を示さない岬めぐりですが、これはちょっと見てみたいと沿線に出向いてみました。 10年ぶりの駅撮り。 対向ホームの端には所狭し…
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僕の街の新幹線

新幹線とは無縁の地方都市の薬屋さん。 その入り口の横で愛嬌ある顔つきの彼が佇んでいました。 いったいいつからここにいるのか? 今では誰にも遊ばれることもなくただ行き交う車を眺めているだけの彼。 本物の200系よりも遙か前にその役目を終えていたようでした。 長々と続いてきた200系ネタも今日で終わりです。 最後は岬めぐ…
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最終列車

「オレのポッポ屋人生、いつもこいつと一緒だったんだよね」 寂しそうにそう語った駅員氏。 赤いライトが見えなくなるまで、じっと眺めていたその背中がとても印象的でした。
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大観衆に見送られ

引退の日。 東京駅には200系最後の営業列車を見送ろうとたくさんの人たちで溢れかえっていました。 そんな雰囲気を撮りたいと岬めぐりも東京駅に足を伸ばしてみました。 横軽廃止以来15年ぶりの最終見送り。 マニアのパワーに圧倒されながらも何気にこの雰囲気を楽しんでいるオイラ。 これぞ最終列車といった感じです。 こんなたくさん…
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大都会を行く

夜の装いに着替えた街並みを縫うように200系が上っていく。 長い旅の終わり。 30年もの間通い続けた街へのラストラン。
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夜の轍

200系の特徴的なヘッドライトが鉄の轍を浮かび上がらせる。 色んな車両でこの写真を撮ってみて気付いたのですが、ほとんどの新幹線車両はヘッドライトが高い位置に付いている上に暗いのでレールが光ることはないんですね。 この写真も低い位置にヘッドライトが付いている200系ならでは。
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隧道を染め上げる

テールライトが独立している他の新幹線車両と違い、200系のテールライトはヘッドライトの前に赤いフィルターを被せることによって機能する。 よって他の車両に比べ格段と明るいのが特徴だ。 なのでトンネル内を赤く染め上げるのは200系の得意技。
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すれ違い

闇の中で出会ったベテランと若手のホープ。 200系の特徴的なヘッドライトが若きボディを照らし出す。
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月夜を駆ける

闇夜をひた走る200系。 満月の光に照らされたその瞬間。 表情が鈍く浮き出た。 なんて書きましたが実際は真っ昼の屋外で撮った一枚。 写真って切り取り方一つで印象が大きく変わるから面白いですね。
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晴れと雪の境目 - 金粉添えのシルエット -

スキーをちょっと早上がりして200系の撮影へ。 次来る編成は貴重な国鉄色、K47編成。 これは定番でしっかりと抑えなくてはと意気揚々と撮影地へ車を走らせたのですが・・・。 気付くと途中で見かけたこの鉄橋のシルエットに目がとまってしまいました。 上越国境からあふれ出た粉雪と夕方の陽の光がシルエットに金色のデコレーションをする。 もう二度…
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夕刻 ~ 国境へ挑む ~

傾きかけた陽の光によって浮かび上がってきた上越国境の山々。 今、あの雪山の向こうへと200系が挑んでいく。 テールランプの残像を残して。
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ランドマークに見守られ

東京の新ランドマークのスカイツリーに見守られ、今日も団子っ鼻は東京を走り行く。 で、こちらはちょいと引いた感じの写真。 みなさんはどちらが好みでしょうか?
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ある日の夕方

引退まであとわずかとなった週末の夕方。 光線状態が悪いにもかかわらず駅にはファンの姿がちらほら。 残された時間を考えると贅沢は言ってられません。
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光と闇

ピーカンから真っ暗な世界へ突入したその瞬間。 優しい顔つきの200系が妙に強面に見えたような気がした。
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春靄の湧く頃

冷たい雪が暖かな雨に変わったこの日。 目の前に広がる景色から靄が立ち上った。 春の訪れ。 この靄が湧くと我々キ○ガイスキーヤーは寂しさを感じる。
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雪国を駆けていく

上越新幹線開業から30年。 いったい何度、この街を駆け抜けていったのだろうか。 スキーバブルがはじけどこのスノータウンでも客入りの減少が伝えられる今日この頃。 この湯沢町も例外ではない。 かつての栄華を知る団子っ鼻には今のこの町の状況はどう映っているのだろうか。 実はナイター営業の日にこの場所で光るゲレンデとともに団子…
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雪と戦う

大雪の日。 スプリンクラーで融雪された線路を団子っ鼻が駆け抜けていく。 実はスノウプラウで雪を蹴散らす姿を期待して越後湯沢まで来たのですがスプリンクラーで完全に積雪を溶かしちゃうんですね。 知らんかったわ・・・。
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国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった

川端康成の代表作「雪国」の冒頭で書かれているこの一節のトンネルは、上越線清水トンネルを抜け出たその瞬間を書き起こしたものである。 太平洋側と日本海側の積雪量の違いを川端康成はこのたった一節で表現してしまったのであるからすごいと思った。 時代は変わり今では上越国境を新幹線が駆け抜けて行くけど、積雪量の違いは今も昔も変わらない。
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ある日曜の朝

定期運行終了が間近に迫ったある日曜の朝。 たくさんのマニアに混じって親子連れが一組。 200系が好きなのか発車するまでの間片時も離れようとしませんでした。 ちなみにこの子供達。 200系以外の新幹線にはまったく興味を示さずアイス片手にこの有様。 お父さんが記念写真を撮ろうと声をかけるもまったく動きませんでした。
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200系新幹線を撮ってみた その3

前回更新のブログ記事で“定番写真は云々”書きましたけど今回も定番写真です(苦笑)。 だって上越新幹線って撮影出来る場所が少ないんだもん…。 正面ドカンは押さえておきたいなと思い、ネットで見つけた上毛高原近くのお立ち台へ。 しかし現地に行ってもらしき場所が見当たらない。 しばし辺りをさまよってみて柵上の有刺鉄線がわずか…
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200系新幹線を撮ってみた その2

200系新幹線引退まで1ヶ月を切ったある日。 突如として火のついたようにこいつを撮ろうと思った岬めぐり。 残された時間はあとわずか。 悠長に撮影地などを開拓してる時間もなくネットで漁ることに。 しかしほとんどを高架とトンネルで駆け抜ける上越新幹線。 出てくる画像のほとんどは駅で撮られたものか、同じお立ち台で撮られた物ばかり。 とりあえ…
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200系新幹線を撮ってみた その1

「200系新幹線が引退するんだって」 2月も半ばを迎えようかとしていたある日、写友なすのよいちさんのブログでこの事実を知りました。 SL以外の鉄道にはまったくもって興味を示さない岬めぐり。 ましてや新幹線は数々の旅情を奪い、名場面を過去のものに葬ってしまった憎き存在。 当然今まで撮ったことなど一度もありません。 し…
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