テーマ:御柱祭り

颯爽と・・・!?

建て御柱を終えラッパ隊の演奏が鳴り響く中、御柱に張られたワイヤーを伝って地上に降りる乗り子。 周囲の観客の視線を一身に集め颯爽と降りるはずだった・・・。 観客の歓声がどよめきに変わるも、事なきを得て拍手が鳴り響く。
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バンザイ!

御柱が御神木となったその瞬間。 誰が示し合わせたわけでもないのに自然とバンザイが揃う。 天端乗りの表情が何とも清々しい。 実はこの写真を撮るにあたって裏話がありました。 御柱の下でカメラを持ってフラフラしていると突然ご婦人に声をかけられました。 「天辺にいるの弟なんで撮ってもらえませんか!?」 なんでも天端乗りに…
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建つ御柱

無事御神木となった御柱。 長きにわたって関わってきた各地区の氏子に向けて感謝の垂れ幕が下がる。
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御神木になる瞬間

夕暮れ時の建御柱。 長かったこの日の作業もいよいよクライマックス。 天端乗りの男が御柱の頂点で立つその瞬間。 奥山の巨木が御神木になる。
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記念撮影

御柱にワイヤーが括り付けられ、いよいよ建御柱の作業が始まる。 っと、思っていたらなにやら様子がおかしい。 なるほど、御柱の上に乗って記念撮影大会が始まったのですね。
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見守る黄色

長い曳行を終え境内に横たわる御柱。 最後の大役を託された黄色の集団が神主によるお祓いを見守る。 そしてお祓いが終わると、いよいよ神木にするべく建御柱の儀式が始まる。
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おっとっと!

立ち往生を余儀なくされた本宮二之柱。 一向に進まぬその状況に集団は少々のいらだちを覚える。 そんな空気を感じて場を盛り上げようとしたのか、それともただの目立ちたがり屋だったのか。 めどてこの一番端に乗るてこ乗りがシャチホコを披露しようと・・・。 無理は禁物ですよ・・・。
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渋滞待ち

本宮一之柱が境内に入る鳥居の通過に戸惑ったせいで立ち往生することとなった本宮二之柱。 その光景をメドテコ上でテコ乗りたちがのんびり眺めていた。
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渡り綱?

曳行もお昼休み。 地面に置かれた元綱の上をまるで綱渡りのように歩く少女。 コラコラ、罰が当たるぞ!
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氏子の絆

まるで津波のように押し寄せる曳行行列。 ほんのわずかの隙間から御柱へとつながる元綱が見えた。 そして元綱に結びつけられた小綱は氏子たちの絆。 そんな彼らの魂が鈍く光った。
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八ヶ岳を背に

今日から御柱祭り・上社里曳き・建御柱のブログ再会です。 クリアに晴れ渡った里曳き当日。 この日最初の御柱は八ヶ岳との見事なコラボレーションが実現しました。 しかし岬めぐりはポジション取り悪く絡めて撮れませんでした。 そこで次の曳行では絶対に撮りたいと思い、身動きもできないような人混みの中待つこと3時間。 現れた御柱には…
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見守るでこ乗り

鳥居の通過に難儀する光景を見守るうらめどのでこ乗りたち。 前めど周辺の熱気をよそにこちらはのんびりとした空気が流れていました。
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曳行中のハプニング

上社の里曳きは途中二つの鳥居を抜けていくのですがメトデコがつかえて抜けられないこともしばしば。 地元の人に言わせれば毎度あることらしいのでハプニングと言えるかどうかは知りませんが、遠くから来ている事情を知らない見物客にとってはハプニング以外ありません。 そんな一場面を連続写真でご覧いただきましょう。 白いズボン(以下“…
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彼らの役割

御柱を支点に両サイドに高く付きだしたメトデコ。 その上に何人もの人が乗るので御柱は大変安定が悪くなります。 そこで、4本すべてのメトデコの先に綱をくくりつけこれを引っ張ることによってバランスを保ちます。 テコ乗りに比べてしまえば地味でいて目立ちませんが安全を守る上では重要な役割。 受け持つ若者たちの表情は真剣そのものです。
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太陽を背に

太陽を背にメトデコに乗るテコ乗りたち。 そしてメトデコが傾かぬよう見上げながら引き綱を曳く若者たち。 この柱の曳行は主に未来を担う若者で構成されていました。
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ちっちゃな木遣り衆

曳行路脇の特設ステージ(と言ってもただの工場のテラスですが)で木遣りを披露する子供たち。 あまりの人の多さに少々戸惑い気味でしたが見事大役をこなしていました。 がんばれ未来の主役たち!
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御柱参上

のんびり曳かれてやってきた御柱。 たくさんの氏子を引き連れやってきた御柱乗りたちの表情が何とも誇らしい。 それにしてもメドテコの付く上社の御柱の曳行は何とも華やかだ。
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押し寄せる群衆

長持ちの一団が通り過ぎると程なくして木遣りの歌声が聞こえはじめる。 振り向けばそこには御柱を曳航する氏子たちが押し寄せてきていた。 狭い参道を埋め尽くす 人・人・人・・・。 あまりの威圧感に思わずタジロう。
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誇る上司と照れる部下

御柱の曳行に華を添えるかのように長持ちの行列が前座を務めます。 木遣りあり、ラッパありと何とも賑やかですがその中で最も華のある催し物は地元企業による花笠踊り。 特に銀行一団は若くて綺麗な女の子が多くおじさま方の注目の的。 そんな視線が気になるのか照れくさそうに花笠を踊る女の子たちと、誇らしげに一団を取り仕切る旗持ちのおじさん(…
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親子

拝殿へ向かう渡り廊下。 祭りの法被を着た親子が参拝に向かう。 「パパ、今日は建て御柱に乗るんだよ」 そう子供に語りかける。 そして拝殿の前に立ち祭りの安全を祈った。 格好良いとこ見せてね、パパ。
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誰もいない

今更ですが今日から御柱祭り 上社里曳き・建御柱 連載です。 建御柱当日。 準備万端、あとは御柱の到着を待つこの場所もまだ静寂の中。 誰もいないこの場所も、数時間後には身動き取れないほどの人でいっぱいになる。
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山出しを終えて

山出しが終えた木落とし坂。 深くえぐられたその地面が御柱の大きさを物語る。 そして6年後のこの日まで山間の小さな集落は静かな日々を取り戻す。
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振るい落としながら

木落としを見物した最終日は朝から降り始めた雨のせいで、ゆるんだ斜面に御柱が沈み込みブレーキがかかってしまうという悪条件でした。 土煙も上がらず普通に撮ったのでは動感が表現できない。 6年に一度の祭りで斜面に置かれた丸太に氏子がまたがっている様に見えるつまらない写真は量産したくない。 そんな思いから流し撮りを試みることにしました…
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動いてる!? 止まってる!?

写真ではよく分かりませんが実はこれ斜面で止まっています。 直前まで降っていた雨で斜面は滑りやすく、豪快に下っていくものだろうと思っていたのですが、そんな期待とは裏腹に追っ掛け綱を切られ斜面にたたきつけられた御柱はぬかるんだ斜面に ズブリ・・・ 曳き子達は慌てふためきながら御柱に滑り寄り、再び引き綱を曳き御柱を落とすので…
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僕も見て!

御柱が落とされるその瞬間を坂下で木落としを見守る氏子達。 そんな張り詰めた空気の中、一人の男の子が突然観覧席に方に振り返る。 「僕が未来の華乗りだ!」 天を指さすその姿はそんな決意を表しているようだった。 がんばれ未来の華乗り! キミのことは忘れないぞ!
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固唾を飲む

固唾を飲み木落とし坂を見上げる群集。 明るく開けた観覧席が一種独特な空気に包まれた。 迫り来るその時をまだかまだかと待ちわびる。
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旗持ち並ぶ

坂の上に曳行を担当してきた地区の旗持ちが並ぶ。 風が旗をなびかせ、ここまで無事曳行してきた彼らを誇らしげに演出した。 さぁいよいよ最大の難所、木落とし坂だ。
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もしもに供えて

もしもの時の為に坂の下で盾を持って待機する関係者。 何かが転げ落ちてくる度に雨で滑りやすくなった斜面を左右に移動していました。 坂から落ちてくるのは御柱だけで充分だもんね。
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雨のち晴れ

下社木落とし最終日、この日は目まぐるしく変わる天気に振り回されました。 昼前は会場前から本降りの雨に降られました。 まだ冬の装いをまとっている山里にたたきつける雨はとても冷たく、ポンチョに身を包み体育座りで寒さに震えながら御柱が坂を下る時を待ちました。 一本目の御柱の木落としが終わった後は天気はいっぺん。 まるで初夏…
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