テーマ:Photo Talk

ちぃ~っす! カッコ良く撮ってくれよな!!

'10.7.24 真岡夏祭り 練り歩く御輿のそばで被写体を漁っていると、 「オレを撮ってくれよ!」  と言わんばかりの強い視線を送る男がいた。 だったら撮ってやろうじゃないかと期待に応えるように彼にカメラを向けてみる。 すると待ってましたかとばかりに熱くポーズを決めてくれた。 岬めぐりは不思議と祭り参加者に写真を撮っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

束の間の休息

束の間の休息。 雨に濡れたアスファルトに強い明かりが担ぎ手たちの影を落とした。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夕闇を行く

'10.7.24 真岡夏祭り 夕闇の頃。 街明かりを映す水面の上をライトアップされた御輿が渡る。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水たまりに落とす

'10.7.24 真岡夏祭り ゲリラ豪雨が残した傷跡にライトに照らされた御輿が姿を落とす。 雨は祭り撮影にとって厄介者ではあるけど、こんな水鏡遊びができるから結構嫌いじゃないかも!?
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

嵐の痕

'10.7.24 真岡夏祭り ゲリラ豪雨が去った後。 狭く身動きすらとれなかった軒下から解放され祭り通りを散策してみると、目を覆うばかりの光景が広がっていた。 つくづく人的被害がなくってよかったと思った。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

豪雨過ぎて

'10.7.24 真岡夏祭り 突然のゲリラ豪雨に見舞われた今年の真岡夏祭り。 雨もやみ再び青空が覗いたその時、レインコート代わりに被せたビニールシートに溜まった雨水を一気に落とす。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不安なの・・・

'10.7.24 真岡夏祭り 子供を乗せながら祭り通りを練り歩く御輿。 担ぎ棒に座らされた幼女が、時より不安そうな顔でお姉ちゃんと思われる少女を仰ぎ見て何かを訴えていることに気づいた。 そこでカメラに望遠レンズをつけ狙うこと十数分。 こちらの狙い通り不安そうな顔でお姉ちゃんを見上げてくれました。 そうだよね。 乗りた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

扇信号

'10.7.24 真岡夏祭り 一般的に風を仰ぐために使われる扇子ですが、祭りでは御輿の進行を指図するために使われることがあります。 扇役がとっているいるこのポーズは、その場に立ち止まり足踏みの意味。 ちなみにこの御輿を担ぐ団体。 去年は扇子の代わりに「火の用心」の拍子木を使っていました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いなせな天使

'10.7.24 真岡夏祭り 御輿の担ぎ棒に座らされ、祭り通りを練り歩く少年。 御輿が揺れるたびに笑顔で喜んでいました。 それにしても扇子の持ち方が粋だねぇ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

青波泳ぐ

'10.7.24 真岡夏祭り 揃いの法被を着て地元中学生が真っ赤な御輿を担ぐ。 その光景はまるで生きた鯛が青波を泳ぐように見えた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浴衣の二人

'10.7.24 真岡夏祭り 人影まばらな昼下がり。 浴衣のカップルが、お祭り会場へ続く橋の真ん中を過ぎたあたりで突然彼女が立ち止まる。 サッと髪をかきあげるその仕草に思わず一枚パチリ。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

真岡の夏祭りに行ってきましたが・・・

この週末は、真岡の夏祭りを見物しに行ってきたのですが、今までの人生の中でもっともひどい夕立に遭遇してしましました・・・。 それまでのうだるような暑さから一転。 突然強風が吹き荒れたかと思えば500円玉ほどの雹を伴った激しい雷雨に降られました。 岬めぐりはなんとか雨宿りできる場所を確保できましたが、山車や御輿から離れることのでき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

僕たちだってお手伝い

祭りを終え蔵へ帰る山車。 人気もまばらになったところで未来の祭りの担い手たちが山車を押してお手伝い。 こうやって祭り魂が受け継がれていきます。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

叩け!叩け!!

祭りもクライマックス。 テンションが頂点に達した囃子手たち。 太鼓が破れるんじゃないかというぐらい力で太鼓を叩きまくっていました。 たくさんの観客にみられながらのお囃子演奏はさぞかし気持ちいいんでしょうね。 それにしても最近の手ぶれ補正技術はすごいですね。 動きを出すためにバチさばきを1/30秒というスローシャッターで…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

やだ、早く捕って・・・

何か虫でも入ってきてしまったのでしょうか? 顔を背ける女の子たちの表情から伺い知ることができます。 でも、神聖なバチをそんなことに使っていいの?
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

白泡舞う

本町の山車が新田坂を駆け上がる順番がやってきた。 かけ声とともに動き出した山車を眺めていると、屋根の上の乗り子がなにやら白い物体をまき散らしていた。 何だろうと思いズームレンズで引っ張ってみると・・・。 ハンドソープ!?それともヘアムース!? 気合いいっぱいな乗り子たちの表情とは裏腹に、わずかに舞った白い泡がなんとも中途半端…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夕闇の駆け上がり

夕闇の青に包まれた新田坂を山車が駆け上る。 結構急でいて長い坂なのだが曳き子たちからは自然と笑みがこぼれる。 みんな精一杯祭りを楽しんでいるんですね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

駆け上がり直前

新田坂駆け上がり直前。 引き綱を持ちその時を待つ氏子の横で駆け上がる曳行路の安全を確認する進行係。 右手に持たれた提灯が円を描くと一気に坂を駆け上がります。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

5人の進行長

鬼石夏祭りの見せ場の一つである神田坂(しんでんざか)の駆け上がり。 その駆け上がりを前に五つの地区の進行長が記念写真を撮ります。 山車をバックに坂の途中で並んでパチリ。 右から二番目の進行長さん、どっち向いてるんですか!?(汗)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

颯爽と・・・!?

建て御柱を終えラッパ隊の演奏が鳴り響く中、御柱に張られたワイヤーを伝って地上に降りる乗り子。 周囲の観客の視線を一身に集め颯爽と降りるはずだった・・・。 観客の歓声がどよめきに変わるも、事なきを得て拍手が鳴り響く。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バンザイ!

御柱が御神木となったその瞬間。 誰が示し合わせたわけでもないのに自然とバンザイが揃う。 天端乗りの表情が何とも清々しい。 実はこの写真を撮るにあたって裏話がありました。 御柱の下でカメラを持ってフラフラしていると突然ご婦人に声をかけられました。 「天辺にいるの弟なんで撮ってもらえませんか!?」 なんでも天端乗りに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

建つ御柱

無事御神木となった御柱。 長きにわたって関わってきた各地区の氏子に向けて感謝の垂れ幕が下がる。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

御神木になる瞬間

夕暮れ時の建御柱。 長かったこの日の作業もいよいよクライマックス。 天端乗りの男が御柱の頂点で立つその瞬間。 奥山の巨木が御神木になる。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

記念撮影

御柱にワイヤーが括り付けられ、いよいよ建御柱の作業が始まる。 っと、思っていたらなにやら様子がおかしい。 なるほど、御柱の上に乗って記念撮影大会が始まったのですね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

見守る黄色

長い曳行を終え境内に横たわる御柱。 最後の大役を託された黄色の集団が神主によるお祓いを見守る。 そしてお祓いが終わると、いよいよ神木にするべく建御柱の儀式が始まる。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花火シーズン開幕

御柱のブログ楽しみにしている人ごめんなさい。 またまた脱線です。 今日は地元桐生で花火大会が行われたのでちょいと行ってきました。 直前に強い夕立に見舞われたので少々心配されましたが、打ち上げ時にはやんだので快適な花火観戦となりました。 しかし無情にも自分たちのいる場所は風下になってしまい、写真の方の出来は・・・。 それ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おっとっと!

立ち往生を余儀なくされた本宮二之柱。 一向に進まぬその状況に集団は少々のいらだちを覚える。 そんな空気を感じて場を盛り上げようとしたのか、それともただの目立ちたがり屋だったのか。 めどてこの一番端に乗るてこ乗りがシャチホコを披露しようと・・・。 無理は禁物ですよ・・・。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渋滞待ち

本宮一之柱が境内に入る鳥居の通過に戸惑ったせいで立ち往生することとなった本宮二之柱。 その光景をメドテコ上でテコ乗りたちがのんびり眺めていた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渡り綱?

曳行もお昼休み。 地面に置かれた元綱の上をまるで綱渡りのように歩く少女。 コラコラ、罰が当たるぞ!
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

氏子の絆

まるで津波のように押し寄せる曳行行列。 ほんのわずかの隙間から御柱へとつながる元綱が見えた。 そして元綱に結びつけられた小綱は氏子たちの絆。 そんな彼らの魂が鈍く光った。
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more