テーマ:鉄道

大雪の磐越西線

大雪に見舞われた去年の磐越西線のSLクリスマストレイン。 視界に影響が出るほどの降雪の時は極力線路に接近するのが撮影のセオリーですが、鹿瀬駅先の深戸橋梁に差し掛かった時そんな思いは吹っ飛びました。 この景色の中でSLを撮りたい この風景の中、SLが白煙を棚引かせて駆け抜けていったらさらに幻想的な雰囲気が増すのではないか・・・。…
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横軽復活!?

冬枯れの横川駅。 すべての列車はここで付けられたシェルパの後押しに助けられながら急峻な碓氷峠へ挑む。 って、EF63じゃないから違うだろうって!? 実はたまたま通りかかったこの日。 隣の西松井田駅でおきた車両トラブルで115系の最後尾にEF65が付くという救援劇がありました。 電気機関車が電車を押し上げる様はまるで…
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闇に浮かぶ

跨線橋から眺める本線。 電気機関車にひかれた赤い天狗が足下を走り抜ける。 この写真を撮りたくて何度か沿線に足を運んだのですが時変がかかることが多く結局チャンスは1回っきりでした。 しかしながらまったくもって流し撮りが止まらなかったので・・・。 本当だったらちゃんと撮り直して掲載したいところですが、次はいつ走るか分からない…
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2台のEH200

高崎操作場で一休みするE6の甲種輸送列車をここで追い抜いていく定期貨物列車が肩を並べる。 2台のEH200の前照灯が共に灯っていたのはほんの一瞬のことでした。
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おぼろ月の夜に

この日は一年のウチでもっとも月が大きく見えるスーパームーンの日でした。 せっかくだから絡めて撮ろうと試みたのですが、露出差がありすぎて月が飛ぶのなんのって・・・。 手っ取り早く多重露光でお茶を濁そうか? いやいや、せっかく良い感じの雲が出てきたのでおぼろ月添えにしてみました。
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天狗の横顔

暗闇に真っ赤な横顔が浮かび上がる。 鋭い目つきと長く伸びたノーズのその姿はまるで天狗のよう。 それにしても闇に映える色ですね。
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茜色の空の下

昼の名残が赤いE6系の車両をさらに赤く染め上げた。 実はこの3分ぐらい前まで空はもっと印象的なピンクをしていてしかも綺麗な光が車両を包んでいました。 しかしカメラの準備をしている間にこのように・・・。 空がこれほど綺麗なピンクに染まることなんて年に数度あるかないか。 のんびり牛丼なんか食べていたせいで貴重なシャッターチャ…
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真夜中の人だかり

普段は絶対に見ることのないスターの登場に長時間停車の駅や操作場はどこも人だかり。 どこで皆さん情報を仕入れたか知りませんがマニアな方々よりも一般人や親子連れが多かったような気がしました。 それにしてもE6汚いなぁ。
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E6系の甲種輸送なるものを撮ってみた

久し振りの鉄ネタ。 しかも非煙です。 新幹線車両が在来線上を輸送されるという珍事がこの夏に6回も行われました。 しかも職場からほど近い高崎線も走るという。 いつもは蒸機以外まったく持って興味を示さない岬めぐりですが、これはちょっと見てみたいと沿線に出向いてみました。 10年ぶりの駅撮り。 対向ホームの端には所狭し…
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SLレトロ碓氷号に乗ってきた

たった15分の花火大会を見てきたこの日。 午前中は久し振りに乗り鉄をしてきました。 乗ってきたのは高崎から横川まで走るSLレトロ碓氷号。 本来の牽引機だったD51が不調なため急遽C61が牽引担当。 坂を登るのが苦手なC61が空転させながら登坂する様を感じたく急遽乗ることを決めました。 始発駅の高崎にはちょうど列車が…
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夜桜紀行

列車のヘッドライトが桜の花を浮かび上がらせる。 夜桜見物。 行き先はサライの空かな!?
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赤 青 紫

ブルーモーメントに染まる頃。 真っ赤なトラス橋の中を紫色の列車が疾走する。
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満開の桜に見送られ

満開の桜に見送られ、最後の仕事を全うする“わ89-101”。 例年だと4月半ばに満開を迎えるここの桜ですが、今年はこの“わ89-101”の引退を見送るかのように3月末日に満開を迎えました。
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春霧の頃

春霧まくわたらせ路。 申し訳なさそうに咲く彼岸桜の横を単行列車が走り去っていった。
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着ぐるみの仕事

わたらせ渓谷鐵道のキモキャラゆるキャラ“わっしー”くん。 この日はイベントのお手伝いや撮影会なので大わらわ。 さよなら列車を見送り、それまで賑やかだった駅が静寂を取り戻すと・・・。 流石にくたびれますよね。 ちなみにこの日わっしーの中に入っていたのは若い小柄な女性だったんだとか。 今度着ぐるみを脱いだ状態でオイ…
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憩いの鉄橋

山間部を縫うように走るわたらせ渓谷鐵道は野生動物の宝庫。 この猿の群れはのんびり線路上で憩っていました。 しかし鉄道車両が近づいてくると・・・。 群れは蜘蛛の子散らしたようになりました。 何も“わ89-101”のさよなら列車でこんな写真撮らなくても良いのに・・・。 っと、自分で自分を呆れた一枚になりましたとさ。
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小鳥たちに見守られ

小鳥たちに見守られ、走り出したわたらせ渓谷鐵道の生き字引。 最後の日。 生憎の空模様の下、満員の乗客を乗せての最後の夢旅路。
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木立を抜けて

単行のレールバスが木立の中を駆け抜ける。 こんなありふれた光景も今や思い出の一コマ。
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いつもの日常

花が溢れた山間の小さな駅。 いつもと変わらぬ乗車風景。 ありふれたこの光景もこの車両の引退とともに過去の物となってしまう。
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もうひとつの引退劇

岬めぐりにとってこの春は200系以上に思い出深い引退劇がありました。 それは地元、桐生を始点に延びる“わた渓”ことわたらせ渓谷鐵道の開業当初から走っている一般型軽量ディーゼルカーで最後まで残った“わ89-101”の引退。 純粋な手伝ったあの頃追いかけたわた渓の車両の面々。 久しぶりにSL以外の鉄魂に火が付いたのでちょっとで…
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僕の街の新幹線

新幹線とは無縁の地方都市の薬屋さん。 その入り口の横で愛嬌ある顔つきの彼が佇んでいました。 いったいいつからここにいるのか? 今では誰にも遊ばれることもなくただ行き交う車を眺めているだけの彼。 本物の200系よりも遙か前にその役目を終えていたようでした。 長々と続いてきた200系ネタも今日で終わりです。 最後は岬めぐ…
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最終列車

「オレのポッポ屋人生、いつもこいつと一緒だったんだよね」 寂しそうにそう語った駅員氏。 赤いライトが見えなくなるまで、じっと眺めていたその背中がとても印象的でした。
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大観衆に見送られ

引退の日。 東京駅には200系最後の営業列車を見送ろうとたくさんの人たちで溢れかえっていました。 そんな雰囲気を撮りたいと岬めぐりも東京駅に足を伸ばしてみました。 横軽廃止以来15年ぶりの最終見送り。 マニアのパワーに圧倒されながらも何気にこの雰囲気を楽しんでいるオイラ。 これぞ最終列車といった感じです。 こんなたくさん…
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大都会を行く

夜の装いに着替えた街並みを縫うように200系が上っていく。 長い旅の終わり。 30年もの間通い続けた街へのラストラン。
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夜の轍

200系の特徴的なヘッドライトが鉄の轍を浮かび上がらせる。 色んな車両でこの写真を撮ってみて気付いたのですが、ほとんどの新幹線車両はヘッドライトが高い位置に付いている上に暗いのでレールが光ることはないんですね。 この写真も低い位置にヘッドライトが付いている200系ならでは。
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隧道を染め上げる

テールライトが独立している他の新幹線車両と違い、200系のテールライトはヘッドライトの前に赤いフィルターを被せることによって機能する。 よって他の車両に比べ格段と明るいのが特徴だ。 なのでトンネル内を赤く染め上げるのは200系の得意技。
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すれ違い

闇の中で出会ったベテランと若手のホープ。 200系の特徴的なヘッドライトが若きボディを照らし出す。
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月夜を駆ける

闇夜をひた走る200系。 満月の光に照らされたその瞬間。 表情が鈍く浮き出た。 なんて書きましたが実際は真っ昼の屋外で撮った一枚。 写真って切り取り方一つで印象が大きく変わるから面白いですね。
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晴れと雪の境目 - 金粉添えのシルエット -

スキーをちょっと早上がりして200系の撮影へ。 次来る編成は貴重な国鉄色、K47編成。 これは定番でしっかりと抑えなくてはと意気揚々と撮影地へ車を走らせたのですが・・・。 気付くと途中で見かけたこの鉄橋のシルエットに目がとまってしまいました。 上越国境からあふれ出た粉雪と夕方の陽の光がシルエットに金色のデコレーションをする。 もう二度…
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