テーマ:流鏑馬

大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その11

こちらの流派で使う馬は日本古来の木曽駒。 スマートで格好良いサラブレッドと違い脚はガッシリしていて小柄でガッシリ。 言い方は悪いけど不格好なスタイルです。 しかし面長の顔立ちで首の片一方に鬣が流れるサラブレッドと比べ、無精に延びたロン毛のような鬣と幅広ろの顔立ちはより人間のような面持ち。 どことなく親近感を感じるのは断然木曽…
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大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その10

今回の大國魂神社の流鏑馬では一の的のすぐ斜め後ろ、観客席からはちょうど木の陰に隠れるところにカメラを設置しました。 しかし的にかなり近い位置だったのでさすがにここで構えて撮るには危険&射手にもプレッシャーがかかると言うことでワイヤレスで定番写真のカメラと同期させての無人撮影となりました。 狙いは板的が見事に割れる瞬間。 予選の…
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大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その9

定番写真も良いけれど、騎射する回数の多いこちらの流派。 せっかくだからちょっと遊んでみようと超低速1/10秒でのズーミング流しをやってました。 流鏑馬は馬の上下運動が入ります。 レールを走る鉄道や道路を走る自動車と違い格段に難易度が上がります。 射手の技術、撮影者の技術、そして馬の縦ブレの少ないタイミングが合致した時にだ…
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大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その8

参道を駆け抜けていく流鏑馬射手。 向かう先には趣のある見事な山門が。 なんとも神々しいと思った瞬間。 この光景、やぶなびさんのサイトで見かけ一度この目で見てみたいと思ってました。 大雨の日だったけど見れて良かったなとつくづく思いました。
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大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その3

前回、前々回と珍しく定番の写真を掲載しましたが、今回からは岬めぐりらしい写真をご覧ください。 まずはちょっと力の抜けた写真から。 強めの雨に見舞われたこの日、馬たちは屋根のない境内でこのような出で立ちで出番を待っていました。 馬用の雨合羽なんてあるんですね。 チェックのガラがなんともオシャレ。 本人達はありがたく感じて…
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大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その2

前回更新のブログで大國玉神社の馬場のことを“変に遊ばなくても良い写真の撮れる理想的な馬場”と書いたくせに、なんだかんだ言って遊んでしまいました。 だって今回流鏑馬奉納した戸山流は  ・奉射(予選)  13名×2回  ・競射(決勝戦)  6名×2回 の計38回も走るのにずっと同じ場所で撮ってたらもったいないでしょ。 前回…
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大國魂神社の流鏑馬に行ってきました その1

しばしお休みをいただきましたが今日からまた再会です。 先週末の日曜日、かねてから行ってみたいと思っていた府中市の大國魂神社の流鏑馬を見に行ってきました。 やぶなびさんのサイトを見る限りすっごく雰囲気が良いんですよね。 でも数日前から降り続く雨のせいで色々と大変な撮影になりました。 「どんな雨でもやる」 と連絡をいただい…
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蒸電重連

ほとんどカメラマンのいない試運転日。 こんな日は定番撮影地もまったり撮影。 北風強く煙は大分暴れたけど、蒸機と電機という珍しい重連が撮れてそこそこ満足でした。
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渚を駆ける

'13.11.17 逗子海岸流鏑馬 日の傾きかけた午後の馬場。 全的的中の思いを胸に、今渚の馬場に打ち込む。
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お母さんといっしょ

馬のような大きな動物だと怖がって近寄らない子供が多い中、この子供はまったく恐がりもせず近寄ってきました。 稽古時ならではの微笑ましい光景。
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時空のトンネル

'13.11.17 逗子海岸流鏑馬 ふと覗き込んだトンネルの向こうには現代には似つかわしくない馬と武士の姿が。 このトンネルは時を跨ぐ時空のトンネル。
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渚の馬場

'13.11.17 逗子海岸流鏑馬 流鏑馬の的。 海風になびく陣幕。 その後ろを散歩に来た夫婦と愛犬がのんびり歩いていった。
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諸役の仕事

'14.5.17 日光東照宮流鏑馬 流鏑馬の諸役はその神社の檀家であったり公募で選ばれた人であったりします。 着慣れない装束に戸惑うことも多々あるけれどこんなの着れるの一生に一度あるかないか。 直に歴史と伝統に触れられる良い経験です。
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的中!

'14.5.17 日光東照宮流鏑馬 スパーン 乾いた音と共に割れた的から紙吹雪が舞い散る。 見事的中、雑踏の馬場に歓声と拍手が鳴り響く。
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野武士の肖像

'14.5.17 日光東照宮流鏑馬 比較的優しげな雰囲気の射手が多い中、がっしり体型の彼はどことなく荒くれ者の雰囲気。 アゴにたくわえたヒゲが荒々しさをさらに助長する。 個人的には彼のようなタイプが戦国時代の武士のイメージ。 装束ではなく甲冑姿で馬を乗りこなす姿を見てみたい。
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注目の的

'14.5.17 日光東照宮流鏑馬 観客、諸役、関係者にお巡りさん。 すべての人たちの視線がこの射手が狙う的に集まる。 文字通り注目の的。 馬場元での参拝が許された日光東照宮ならではの光景。
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華射手の決意

'14.5.17 日光東照宮流鏑馬 馬の背中に跨いだその瞬間、それまでの笑顔がウソのように真剣な眼差しへと変わった。 この日の神事の流れを決めるといっても過言ではない一ノ射手、すなわち華射手を任されたこの男。 相当な重圧につぶされぬよう、並々ならぬ決意を固め騎乗したに違いない。 そしてその重圧を振り切るかのように扇を…
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神事の前のひととき

'14.5.17 日光東照宮流鏑馬 「あれれ?ここってこんな結び方だったっけ?」 「ハハハ、大丈夫ですかぁ!?」 笑い声と共にこんな会話が聞こえてくる。 流鏑馬奉納神事の前のひととき。 それにしても手入れが行き届いてて綺麗な白馬ですね。 撮る方もやっぱり綺麗な馬の方がやる気が出てきます。 毎回丁寧に磨き…
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鮮やかな季節に

'14.5.17 日光東照宮流鏑馬 春。 眩いばかりの新緑と目にも鮮やかな花々が共演するこの季節。 そんな清々しい中、神事が執り行われる。 ところで赤系の被写体を前ボケとして利用した時、エッジ部分が飽和したように不自然に滲む現象がよく起こるのですが現在のデジタル技術での描写はこれが限界なのでしょうか? 銀塩時代…
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この秋の流鏑馬撮影を終えて

'13.10.20 土師神社 秋祭り 寒川神社、赤城神社、日光東照宮、土師神社と続いた秋の流鏑馬撮影もこれで一旦終了です。 とにかく天気に振り回されましたが悪条件の方が好きなので楽しく撮影はできました。 最近では顔なじみも増えてきて射手さんや関係者の皆さんにも色々とご配慮していただけるようになりました。 本当に感謝感謝でござ…
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射手の背中

'13.10.14 赤城神社例大祭 流鏑馬奉納を終え馬を下りた射手。 その背中からはこれまでの反省と日々精進の誓いが感じられた。
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宙舞う扇

'13.10.16 日光東照宮流鏑馬 馬場元を飛び出だしたその瞬間、華射手は右手に持っていた扇を宙高く投げ上げた。 この投げ扇という儀式。 小笠原流の作法で一番最初に奉射を行う華射手にだけ許されています。 この光景を撮りたくてここ最近の日光東照宮で行われる流鏑馬ではずっとこれを狙ってきました。 しかし馬が安定しない打ち込みでの…
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射っちゃおうかなぁ~♪

'13.10.14 赤城神社例大祭 湖の畔で行われるここの流鏑馬。 当然ボートで見物に来る観光客もいるわけで・・・。 写真を撮る側としては最初は邪魔に思ってたわけですが、あえて入れて的代わりになってもらいました(笑)。 射手も射っちゃおうかなぁなんて思ってたりして。
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安堵の騎乗

'13.10.14 赤城神社例大祭 勇ましい黒馬に乗った射手が颯爽と馬場を走り抜ける。 素馳の光景!? この画像に違和感を感じた人は相当の流鏑馬マニア。 では普通の素馳の画像を一枚。 皆、弓と矢を持っているのがお分かりいただけると思います。 でも一枚目の画像の射手は何も持っていない。 実は奉射騎乗だったのですが…
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颯爽と靡く

'13.10.16 日光東照宮流鏑馬 颯爽と風を切り靡くたてがみ。 剛毛な和駒では見ることのできないサラブレッドならではの現象ですが、これほどまでに綺麗に靡くのは日頃の手入れがあってこそ。 手入れが疎かになっているとサラブレッドでもたてがみが絡んだりまとまってしまい綺麗に浮き上がってこなかったりします。 大切にされているのが…
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労いの思いを込めて

'13.10.20 土師神社 秋祭り 悪天候の無事終わった流鏑馬奉納。 射手達はずぶ濡れの自分たちをぬぐうでもなく先に愛馬たちを濡れたタオルで磨き始めた。 無事に大役を成し遂げた馬たちに労いを思いを込めているかのように、一頭一頭隅から隅まで丁寧に。 この近さが信頼関係の証。
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