EOS Mで花火を撮ってみた

EOS Mで花火は撮れるのか!?


結論から言ってしまえば撮れます。
当たり前と言っちゃぁ当たり前だけど。
ちっちゃなEOS Mだけどれっきとした一眼。
バルブシャッターも搭載してるしセンサーサイズも大きい。
そこらの一眼レフと同等の綺麗な写真が撮れるはず。
だけど今までEOS Mで花火を撮るのを避けてきました。
それは何故!?
レリーズが使えないから。
当ブログへの書き込みをきっかけにEOS Mでの花火撮影をチャレンジしてみることにしました。

試してきたのは8月の終わり、藤岡市で行われた花火大会。
軽量級のEOS Mと言うことで今回は三脚も軽量仕様で。
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EOS Mとレンズ3本で800g。
三脚はジッツオのカーボンG1228とケンコーの自由雲台で1.8kg。
両方合わせてもいつも花火大会で使う中型三脚よりも軽く荷物の多くなる花火撮影ではありがたいかぎり。

レリーズが用意されていないので撮影中はこのようにずっとシャッターを押し続けなくってはなりません。
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折りたたみいすに座って肩より低い位置にカメラをセッティングすればいいのですが所用で開始時間に間に合わなかった岬めぐりは草むらの後ろからカメラをちょっと高い位置にセッティングしての撮影となりました。

で撮った結果がこれ。
場所とレンズの制約から構図がちょっとアレですがそこんとこはご愛敬で(苦笑)。

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で、結論ですがとりあえず撮れました。
しかしもう二度とEOS Mで花火撮影はしないかも・・・。
無理な体勢での撮影が疲労という形でまだまだ若いつもりの岬めぐりの肩を襲ってくれました。
身体は素直ですね。
またブレには細心の注意が必要です。
三脚に重しとして荷物をぶら下げるなどしてそっとシャッターを切るといった対策を講じればさほど気になるブレはなさそうです。

ただ荷物の軽さは魅力。
最初から最後まで撮りこぼさないようにするのはのちのち大変ですが、プログラムを見て狙い撃ちで撮るような撮影なら十分活用できるのではないでしょうか?

のんびり花火見物の日はこの組み合わせで行くのも良いかもしれませんね。
撮るのはほどほどに

この記事へのコメント

なっちゃん
2014年09月12日 09:55
岬めぐりさん!ありがとうございます!!!
EOS Mでこんなにも綺麗な花火が撮れるなんて....(/_;)
私はまだまだです。
カメラも一緒、色まで同じカメラなのにどうしてこんなにも違うんだ!!っと複雑ではありますが(笑)、もっと上手に撮れるように練習します♫
止まってる物を撮るのは大丈夫なんですけど動いてる物になると苦手で。
いつか上手に撮れるようになったら岬めぐりさんに写真を見て頂きたいです(^^)
ブログを更新してくださって本当にありがとうございました♫
2014年09月26日 23:58
> なっちゃんさん
レス遅くなってすみませんでした。

ベイブルー可愛いですよね。
本革のストラップ付けるとさらに可愛さ倍増。
小さくって軽いこともありお出かけには必ずお供してもらうカメラとなりました。

ただ動作が鈍く操作性も悪いこともあって作品撮りはなかなか難しいカメラです。
しかしちょっとした工夫で思い通りの画が撮れると感動もひとしお。
なっちゃんさんも腕を磨いてぜひ写真を見せてくださいね。