100回記念の足利花火大会を見てきました
気がつけば最後の更新からかれこれひと月あまり。
とあるブロ友は
「岬めぐりは北海道でヒグマに食われた」
などと言いふらしてるようですが、残念ながら生きてます。
何事も一度休んでしまうととことんサボってしまうのがオイラの性分なようで・・・。
ここのところの暑さも手伝ってかPCの前にすら座らない日々が続いていました。
で、今日は台風のおかげで涼しいとあって久し振りの更新。
ネタはもちろん北海道旅行!
と行きたいところですが少々大人の事情がありまして花火観戦ネタです。
観てきたのは隣町で行われた足利花火大会。
歴史もあり北関東最大級の打ち上げ規模を誇るこの花火大会。
今年はちょうど100回記念大会と言うことで久し振りに見に行くことにしました。
たしか就学前に一度連れて行ってもらったっきりなのでかれこれウン十年ぶりの足利花火大会です。
しかし何故か花火通の皆様からはあまり評判のよろしくないのよね、ここの花火大会。
ちなみに100回記念大会のプログラムはこんな感じ。
仕掛け花火とスターマインのコラボで進行し、2段仕掛けのナイアガラとスターマインの共演で〆るのがこの大会の流れのようですが、今年は100回記念として有名煙火師が作った花火を打ち上げる“日本の名玉”というコーナーがあるみたいです。
斉木煙火店、イケブン、野村煙火店、そして大好きな菊屋小幡花火店etc・・・。
いやはや蒼々たる名前が並びましたね。
プログラム見てちょっとドキドキしてしまいました。
まずはオープニング。
地元煙火店5社が共同で打ち上げた300mのワイドスターマイン。
これも100回記念の特別企画だそうで。
そこそこ綺麗に見えますが実はこれらの写真のうち上4枚が合成。
個人的にはあまり合成はしたくないのですが、打ち上げのタイミングが揃っていない物が多く歯が抜けた状態の構成が多く見られました。
それでも地元煙火店担当の花火はこのワイドスターマインが一番良かったような気がします。
そして足利花火大会の名物、仕掛け花火とスターマインのコラボ。
まずは企業名のロゴの仕掛け花火に点火されます。
そして後方でスターマインが打ち上がります。
21回の仕掛け花火&スターマインのコラボを地元煙火5社に割り振って担当しているのですが煙火さんによって構成に特色が出てきます。
その中で気になった2社。
須永花火のスターマインは打ち上げ花火が終わった後に何故か地上の吹き上げ花火やトラ花火で〆るという???構成。
最初は「あれ??タイミング遅れたのかな???」程度に思っていたのですがこの煙火さんが担当するスターマインのほとんどがこの終わり方でした。
観客としては空中で広がった花火がパッと消える、そんな歯切れの良いスターマインの方がすっとするわけですが、地上に目を向けるといつまでもだらだらと吹き上がる火の粉があるわけです。
言い方悪いですがキレの悪いおしっこのようでスッキリしないのが正直なところ。
また関口煙火工場が担当するスターマインは1プログラム中、必ずと言って良いほど打ち上がらずに地上で爆発してしまう玉がありました。
安全面的にもさすがにいただけないんじゃないかなぁと思います。
正直仕掛け&スターマインのコラボはなんだかなぁといった感じでしたが、途中3回に分けて打ち上げられた100回記念の名玉打ち上げはなかなか見応えがありました。
その中でも気になった物をアップしていきたいと思います。
まずは新潟煙火工業“三重芯変化菊”
元祖丸玉屋小勝煙火店“三重芯変化菊”
斉木煙火本店“聖礼歌”
この花火は去年の神明花火大会で見たのですが相変わらず明るいですね・・・。
露出飛ばしてしまいました。
菊屋小幡花火店“三重芯菊先紫光露”
山崎煙火製造所“三重芯銀点滅”
同じく山崎煙火製造所“わたらせの夜に花時計”
観客の反応は正直微妙でしたが花火大会終了後確認してみて思わず歓声を上げてしまいました。
長針、短針があってしっかりと花時計になっていますね。
阿部煙火工業“三重芯菊先散華”
イケブン“移動リング”
田畑煙火“八重芯ステンド牡丹”
磯谷煙火店“三重芯菊先紅銀世界”
明るい・・・。
ちょっと飛んじゃいました(^^ゞ
同じく磯谷煙火店“大万華鏡”
紅屋青木煙火店
紅屋を名乗るだけあって紅色の出方にはかなりの拘りを持っているそうで、今回も嫌いな紅を見せていただけました。
野村花火工業“三重芯菊先光露”
同じく野村花火工業“虹の華”
野村さんの花火を初めて見ましたが青の色の出方がなんとも綺麗ですね。
記念大会の締めくくりと言うことでナイヤガラ花火は例年よりかなり長い距離を取ってあるとのこと。
当然コラボする打ち上げ花火も尺玉がバンバン、しかも超ワイドで上がるものと思い広めに構図を取っていたら・・・。
打ち上げ玉はほとんど3号程度。
時折何発か5号が混ざる程度でしょうか。
上空に無駄に空間が空いてしまったためトリミングで対応。
しかもあっという間に終わっちゃった・・・。
息を飲むような展開を規定していただけに見ている側としては不完全燃焼な終わり方でした。
100回の記念大会。
期待が大きかっただけに正直落胆が大きかったです。
花火通の皆様の評判があまり芳しくない理由がよく分かる内容でした。
仕掛けもナイヤガラもやめて名玉花火だけ上げてた方が絶対良いと思います。
来年は見に行くか!?
う~ん、正直微妙かなぁ・・・。
でも我が家から一番近い花火大会だからちょうど休みが当たってれば行くかも知れない、そんな感じです。
とあるブロ友は
などと言いふらしてるようですが、残念ながら生きてます。
何事も一度休んでしまうととことんサボってしまうのがオイラの性分なようで・・・。
ここのところの暑さも手伝ってかPCの前にすら座らない日々が続いていました。
で、今日は台風のおかげで涼しいとあって久し振りの更新。
ネタはもちろん北海道旅行!
と行きたいところですが少々大人の事情がありまして花火観戦ネタです。
観てきたのは隣町で行われた足利花火大会。
歴史もあり北関東最大級の打ち上げ規模を誇るこの花火大会。
今年はちょうど100回記念大会と言うことで久し振りに見に行くことにしました。
たしか就学前に一度連れて行ってもらったっきりなのでかれこれウン十年ぶりの足利花火大会です。
しかし何故か花火通の皆様からはあまり評判のよろしくないのよね、ここの花火大会。
ちなみに100回記念大会のプログラムはこんな感じ。
仕掛け花火とスターマインのコラボで進行し、2段仕掛けのナイアガラとスターマインの共演で〆るのがこの大会の流れのようですが、今年は100回記念として有名煙火師が作った花火を打ち上げる“日本の名玉”というコーナーがあるみたいです。
斉木煙火店、イケブン、野村煙火店、そして大好きな菊屋小幡花火店etc・・・。
いやはや蒼々たる名前が並びましたね。
プログラム見てちょっとドキドキしてしまいました。
まずはオープニング。
地元煙火店5社が共同で打ち上げた300mのワイドスターマイン。
これも100回記念の特別企画だそうで。
そこそこ綺麗に見えますが実はこれらの写真のうち上4枚が合成。
個人的にはあまり合成はしたくないのですが、打ち上げのタイミングが揃っていない物が多く歯が抜けた状態の構成が多く見られました。
それでも地元煙火店担当の花火はこのワイドスターマインが一番良かったような気がします。
そして足利花火大会の名物、仕掛け花火とスターマインのコラボ。
まずは企業名のロゴの仕掛け花火に点火されます。
そして後方でスターマインが打ち上がります。
21回の仕掛け花火&スターマインのコラボを地元煙火5社に割り振って担当しているのですが煙火さんによって構成に特色が出てきます。
その中で気になった2社。
須永花火のスターマインは打ち上げ花火が終わった後に何故か地上の吹き上げ花火やトラ花火で〆るという???構成。
最初は「あれ??タイミング遅れたのかな???」程度に思っていたのですがこの煙火さんが担当するスターマインのほとんどがこの終わり方でした。
観客としては空中で広がった花火がパッと消える、そんな歯切れの良いスターマインの方がすっとするわけですが、地上に目を向けるといつまでもだらだらと吹き上がる火の粉があるわけです。
言い方悪いですがキレの悪いおしっこのようでスッキリしないのが正直なところ。
また関口煙火工場が担当するスターマインは1プログラム中、必ずと言って良いほど打ち上がらずに地上で爆発してしまう玉がありました。
安全面的にもさすがにいただけないんじゃないかなぁと思います。
正直仕掛け&スターマインのコラボはなんだかなぁといった感じでしたが、途中3回に分けて打ち上げられた100回記念の名玉打ち上げはなかなか見応えがありました。
その中でも気になった物をアップしていきたいと思います。
まずは新潟煙火工業“三重芯変化菊”
元祖丸玉屋小勝煙火店“三重芯変化菊”
斉木煙火本店“聖礼歌”
この花火は去年の神明花火大会で見たのですが相変わらず明るいですね・・・。
露出飛ばしてしまいました。
菊屋小幡花火店“三重芯菊先紫光露”
山崎煙火製造所“三重芯銀点滅”
同じく山崎煙火製造所“わたらせの夜に花時計”
観客の反応は正直微妙でしたが花火大会終了後確認してみて思わず歓声を上げてしまいました。
長針、短針があってしっかりと花時計になっていますね。
阿部煙火工業“三重芯菊先散華”
イケブン“移動リング”
田畑煙火“八重芯ステンド牡丹”
磯谷煙火店“三重芯菊先紅銀世界”
明るい・・・。
ちょっと飛んじゃいました(^^ゞ
同じく磯谷煙火店“大万華鏡”
紅屋青木煙火店
紅屋を名乗るだけあって紅色の出方にはかなりの拘りを持っているそうで、今回も嫌いな紅を見せていただけました。
野村花火工業“三重芯菊先光露”
同じく野村花火工業“虹の華”
野村さんの花火を初めて見ましたが青の色の出方がなんとも綺麗ですね。
記念大会の締めくくりと言うことでナイヤガラ花火は例年よりかなり長い距離を取ってあるとのこと。
当然コラボする打ち上げ花火も尺玉がバンバン、しかも超ワイドで上がるものと思い広めに構図を取っていたら・・・。
打ち上げ玉はほとんど3号程度。
時折何発か5号が混ざる程度でしょうか。
上空に無駄に空間が空いてしまったためトリミングで対応。
しかもあっという間に終わっちゃった・・・。
息を飲むような展開を規定していただけに見ている側としては不完全燃焼な終わり方でした。
100回の記念大会。
期待が大きかっただけに正直落胆が大きかったです。
花火通の皆様の評判があまり芳しくない理由がよく分かる内容でした。
仕掛けもナイヤガラもやめて名玉花火だけ上げてた方が絶対良いと思います。
来年は見に行くか!?
う~ん、正直微妙かなぁ・・・。
でも我が家から一番近い花火大会だからちょうど休みが当たってれば行くかも知れない、そんな感じです。




























この記事へのコメント
いきなりのコメント失礼致します。
eos m花火で検索していたらこのブログに辿り着きました。
今回撮影されている花火の写真はeos mでのものですか??
どうも初めまして。
この花火写真はNikonD800と言うカメラで撮っています。
EOS Mはレリーズが使用できないので花火撮影にはあまり向いていません。
でも三脚を使った上でちょっと工夫をしてあげれば十分綺麗な花火写真撮れますよ。
まだまだ各地で花火大会が予定されていますのでぜひ撮ってきてみてください。
やっぱりeos mでは難しいんですねー。
花火になるとがハッキリと写らないんです...
今週の土日に鹿児島で花火大会があるみたいなので
そのときは三脚を持って行って撮影してみます♫
花火撮影はバルブという機能でシャッターを開きっぱなしにするのでレリーズがないとぶれやすくなってしまいます。
ただレリーズが使えないカメラでも三脚に固定してぶれないように優しくシャッターを押してあげれば綺麗な写真は撮れますよ。
MモードでISOは100。
シャッタースピードをBulbにして絞りをF11ぐらいにすれば設定は完了です。
それとピントは自動では合いにくいのでMFで自分で合わせてくださいね。
これらの設定は一度合わせてしまえば終了までいじることはあまりありません。
良いのが撮れたら見せてくださいね。
今日、EOS Mで近くで行われた花火大会を撮ってみました。
良かったらご覧ください。
https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/015/143/04/N000/000/008/140880418570002156228_IMG_4652-Edit.jpg
まさかeos mでこんなキレイな花火が撮れるなんて!?!?
私もこんな風に撮ってみたいです!!また花火大会行きたくなってきました。笑
本当にありがとうございます!!
ご覧いただけたようで何よりです。
花火の撮影は三脚があれば比較的簡単に綺麗な写真が撮れるのでぜひ試してみてください。
後日この時の他の写真と使用感を書いたブログを載せるので良かったらまた覗きに来てくださいね。
でもここのところ忙しいのでちょっと遅れるかもです・・・。
カバが...良すぎて。
花火のときのブログ更新楽しみにしてます♫
動物園はあまり大きなカメラよりEOS Mぐらいの方が楽しめると思います。
自分は大きなカメラだったので移動が大変だったかな。
花火リポはあと数日で公開予定です。