境内を灯す

画像

'13.9.10 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火


「ん?こんなような写真前に見たことあるぞ!?」

っと思われたあなた、大正解です。
実は去年も同じ位置で同じような写真を撮っています
浅原神社秋季例大祭の一環として上げられるこの奉納花火大会。
なので神社らしい雰囲気を絡めたいとまっすぐ伸びた高い杉の木越しに撮っています。
去年の写真は露光時間が足りず木々の幹がかなりアンダーになってしまったのをレタッチで救っています。
もっともネットでこのサイズで見る分にはまったく分からないのですが大きなサイズで見るとそれなりにノイズも載っていたりして見苦しい部分もあったりします。

そこで今年も同じ位置で撮り直しをしてみたのですが打ち上がった花火の色も違うので少々雰囲気も違う写真が撮れたのかななんて思っています。

今回それなりに納得いく物は撮れたのですが、岬めぐりはこの雰囲気が好きなのできっと来年も嫁さんを桟敷席に放置してここで何枚か撮っちゃうんだろうな。

この記事へのコメント

aunt carrot
2013年10月11日 12:20
これが岬めぐりさんの感性。
この奉納花火大会を心から愛していないと撮れない一枚ですね。前年のもそうですが、綺麗な美しい花火は撮れても心から感動する花火はそうそう撮れるものではないです。
いつもありがとうございます。
2013年10月11日 22:34
> aunt carrotさん
こちらこそいつも温かいコメントいただきましてありがとうございます。

ちょっと前まではどんな写真撮るにしろとにかく寄って切ってという感じでしたが最近は一歩引いたところから辺りを見回せるようになりました。
その場でしか撮れない情景を大切にするようにしています。
ちなみにこの写真は浅原神社の神様に敬意をはらってご自慢の杉を入れての撮影となりました。